革命軍メンバーの強さランキング!能力をオタクが解説!

ONE PIECE
出典:ONEPIECE

今回は、『ワンピース』に登場する革命軍のメンバーの強さランキングを考察していきたいと思います。

 

何かと謎に包まれている革命軍。

少しずつメンバーが明かされてきましたが、まだまだその全容は明かされていません。

麦わらの一味が2年の修行期間中に、ニコ・ロビンが革命軍と一緒にいたことで、今後麦わらの一味とも関わってくる可能性が高くなってきました。

 

現在判明している革命軍のメンバー全員の強さランキングを考察していきます!

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革命軍の概要

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革命軍とは、世界政府に敵対している組織で、世界中に支部を設けています。

海賊も世界政府や海賊とも敵対関係にあり、ときには戦うときもありますが、海賊が自ら世界政府と戦うことはありません。

しかし、革命軍は、世界政府を倒すために、自ら世界政府と戦います。

 

本部には、モンキー・D・ドラゴンがおり、革命軍の全指揮をとっています。

世界政府もドラゴンのことを世界最悪の犯罪者だとして、かなり危険視しています。

偉大なる航路(グランドライン)のバルティゴと呼ばれる場所に本拠地を構えていましたが、黒ひげに本拠地がバレたことで、世界政府にも目を付けられてしまいます。

現在は、カマバッカ王国に本拠地を変えて、活動しています。

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革命軍の目的・特徴

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革命軍の目的は、世界政府を倒すことです。

そのため、世界政府の加盟国を狙って、反乱や革命を起こしています。

しかし、全ての加盟国に対して、反乱している訳ではありません。

 

革命軍の本来の目的は、世界政府の悪事を暴き、本当の平和な世界を作ることです。

世界政府も世界を平和にするために、動いていますが、自分たちに都合の悪い人間を抹殺したり、国民の格差が生まれたりします。

何しろ、天竜人の奴隷や人間オークションなどの行為を黙認しているのです。

これで本当に平和な世界を築いていると言えるのでしょうか?

 

こうした格差の多い国々で、主に反乱や革命を行い、その国を降伏させています。

そうして、徐々に革命軍に賛同する人間たちを生み出し、世界政府と戦うための力を付けています。

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14位 テリー・ギルテオ

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テリー・ギルテオは、革命軍の情報管制官を務めています。

いつも鹿やカンガルーのような被り物を被っています。

各地から集まってくる戦況などの情報を整理したり、情報を集めたりして、司令官のドラゴンに伝える役割を担っています。

その役職の特性上、現場に赴くことは少なく、本部にて補佐的な役割として動いていると思われます。

また、情報管理をする身のため、戦闘向きではなく、革命軍の中では、あまり強くないのではないかと予想されます。

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13位 バニー・ジョー

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バニー・ジョーは、革命軍の兵士の一人です。

現時点では、特に役職などはなく、革命軍の一般兵士として描かれています。

 

シャボンディ諸島で、バラバラになってしまった麦わらの一味。

その内ニコ・ロビンは、東の海(イーストブルー)にあるテキーラウルフと呼ばれる巨大な橋に飛ばされました。

テキーラウルフでは、島と島を繋ぐ橋の建設が行われており、その建設は700年以上続けられています。

世界中から集められた犯罪者や、世界政府への加盟を拒んだ国の国民たちに強制労働をさせて、橋の建設をさせています。

ロビンも強制労働を強いられますが、そこに居合わせた革命軍の兵士らに助けられます。

そのときに助けに来てくれたのが、ジョーでした。

 

一般兵士であるため、他の幹部や隊長たちに比べると、強さが劣ると予想されます。

現場に出て任務にあたるところを見ると、情報管制官のギルテオよりは戦闘力が高いと思われます。

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12位 ハック

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ハックは、革命軍の一般兵士で、エビスダイの魚人です。

魚人空手や魚人柔術を使用して戦います。

特に魚人空手の扱いに長けていて魚人空手の師範を名乗ります。

魚人空手の扱いに関しては、サボやコアラをも凌ぐ実力を持っており、サボとコアラの師匠でもあります。

 

ドレスローザ編では、コリーダコロシアムで行われていたメラメラの実の巡る武闘大会に潜入、出場していました。

ハックは、Bブロックに出場し、他の出場者も強敵が出揃う中、その強さから活躍し、観客からも応援される程、人気になりました。

しかし、同じBブロック出場者のバルトロメオの前に敗れてしまいます。

バルトロメオはバリバリの実の能力者で、バリアを張ることができます。

そのバリアの前では、魚人空手が通用せず、敗北してしまったのです。

 

その後の展開からバルトロメオは、サボとコアラよりも実力が劣っているような描写がされています。

そのため、ハックはサボとコアラに比べると、全体的な戦闘能力は劣ると考えられます。

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11位 コアラ

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コアラは、革命軍の幹部を務めています。

人間でありながら、魚人空手を使いこなして戦います。

 

幼少期の頃は、天竜人の奴隷だった時代があり、誰も信用することができませんでした。

しかし、フィッシャー・タイガーによって天竜人の奴隷が解放された際、コアラも奴隷から解放されたのです。

そのまま、タイガーが率いるタイヨウの海賊団の船に同行します。

コアラの故郷であるフールシャウト島へ辿り着くまでの間、魚人たちと行動を共にしました。

初めは、奴隷生活が身に染みて、魚人たちに心を開くことはありませんでした。

体に焼き付けられた奴隷の烙印をタイガーによって、タイヨウの海賊団と同じ烙印に変えられることで、奴隷から解放されたことを実感します。

こうして徐々に魚人たちと打ち解けていったのです。

 

ドレスローザ編では、ドフラミンゴが裏で売買していた武器の密輸について、調査をします。

その中で、ドフラミンゴの部下たちとも戦闘になりますが、余裕で倒すなど、革命軍の幹部として実力も持っているようです。

また、このドレスローザ編では、無傷で生還しており、戦闘シーンは少ないものの、かなりの実力者であることが伺えます。

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10位 あひる

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あひるは、革命軍の東軍副隊長を務めています。

能力などは、一切不明ですが、革命軍のコアラとベティが話している側に姿のみ登場しました。

左手は、機械の義手のようになっていますが、能力によるものなのか、単純に義手なのかは不明です。

革命軍の南軍軍隊長のリンドバーグは武器などの発明が得意なようなので、リンドバーグが作った義手を使用しているのではないかと予想しています。

 

副隊長の地位に就いていることから、幹部よりも強い力を持っていると思われます。

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9位 イナズマ

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イナズマは、革命軍のグランドライン軍副隊長を務めています。

元々は海底監獄のインペルダウンのLEVEL5.5と呼ばれる本来はないはずの階層に囚人たちを集めて、ニューカマーランドを建国し、暮らしていました。

ニューカマーランドを建国したのは、オカマ王イワンコフでした。

イワンコフは、革命軍のグランドライン軍軍隊長を務めていたため、副隊長としてニューカマーランドでもイワンコフを支えていました。

 

イワンコフの能力によって、ニューカマーランドの住民は、男女の枠を超えて新人類(ニューカマー)と呼ばれていました。

イナズマも新人類(ニューカマー)の一人で、男の容姿をしているときや女性の容姿をしているときなど様々です。

 

インペルダウン編では、マゼランの毒に侵されてしまいますが、ルフィらのインペルダウン脱獄の手助けをし、活躍しました。

頂上戦争編でも、毒に侵されながらも、エースのいる処刑台までの通路を作り出します。

それがキッカケで、ルフィはエースを解放することに成功し、頂上戦争でもかなりの活躍をしたといえます。

 

イナズマは、チョキチョキの実の能力者で腕をハサミに変えて、攻撃したりすることができます。

地面や壁などをいとも簡単に紙のように切ることができ、その能力で、通路を生み出したり、出入り口を塞いだりするなど、補佐的な一面もあります。

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8位 リンドバーグ

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リンドバーグは、革命軍の南軍軍隊長を務めています。

革命軍の他の軍隊長たちが、悪魔の実の能力者である中、リンドバーグについては、非能力者であるとされています。

小柄な身長をしていますが、発明が得意な様子です。

 

偉大なる航路(グランドライン)のルルシア王国に海賊が攻め込んできており、そこに居合わせたリンドバーグは、海賊を討伐しました。

この際、自身の発明した武器をしようしています。

クールシューターと呼ばれる武器は、砲弾を放つことができ、砲弾に当たった相手を氷結させることができます。

 

世界会議(レヴェリー)では、天竜人へ宣戦布告するために、サボやカラス、モーリーなどの他の隊長たちと共にマリージョアに侵入しました。

こうした革命軍にとって、重要な任務を任せることや、隊長であることからもかなりの強さであると思われます。

しかし、能力者ではないことから、他の隊長たちと比べると力は少し劣ると思われます。

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7位 モーリー

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モーリーは革命軍の西軍軍隊長を務めています。

巨人族で、髭を生やしており、がたいも良く強靭な肉体を持っていますが、その心は乙女です。

オカマ口調で話しをするなど、強烈なキャラクターをしています。

 

オシオシの実の能力者で、様々な物を押しのけることができる能力を持っています。

地面を押しのけることで、地面の中を移動することができるため、隠密行動などにも適している能力です。

インペルダウンのニューカマーランドは、LEVEL5とLEVEL6の間の空間を使って作られており、100年前に穴を掘る能力者によって作られたとされています。

この空間を作ったのがモーリーという噂もされており、160歳のため、年齢的にも可能とされています。

 

ルルシア王国に海賊が攻め込んだ際、革命軍の他の隊長たちとともに海賊を討伐しました。

悪魔の実の能力に加えて、巨人族としてのパワーも相まって、かなりの強さであることが伺えます。

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6位 カラス

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カラスは、革命軍の北軍軍隊長を務めています。

名前の通り、容姿もカラスを連想させる容姿をしています。

カラスの黒い羽根を連想するような、洋服を着ており、口元には、クチバシを模した拡声器を装着しています。

元々の声がかなり小さく、拡声器なしでは、ボソボソと喋っているようにしか聞こえません。

拡声器のスイッチを入れ忘れてしまうため、自身の話している声などを伝えられないことが多くあります。

 

悪魔の実の能力については不明ですが、能力を使用している場面が描かれていることから、何らかの能力者であることが予想されます。

自身の体をカラスに分裂させて、攻撃をしたり、サボを乗せて飛んでいる描写などがありました。

単純に、トリトリの実モデルカラスとも考えられます。

しかし、体を分裂させていることで、これまで登場した動物系(ゾオン系)の悪魔の実の能力者にはない描写がされているので、詳しいことは不明です。

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5位 ベロ・ベティ

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ベロ・ベティは、革命軍の東軍軍隊長を務めています。

軍隊長の中では、唯一の女性キャラクターです。

 

コブコブの実の能力を持っており、ベティの一声で、周囲の人間を奮い立たせることができます。

また、対象の人物の筋力を増長することもでき、戦闘力をアップさせます。

この能力は、革命軍においては、ピッタリの能力です。

ルルシア王国に海賊が攻め込んできた際に、革命軍の隊長たちが海賊を討伐しました。

そこまで強い海賊たちではなかったため、隊長たちが海賊を倒して、国民を助けるのは、簡単です。

しかし、無償で助けるのではなく、立ち上がる弱者のために活動しているという考えを持っています。

ベティのコブコブの実の能力で、ルルシア王国の国民たちを鼓舞させ、国民たちと共に海賊と戦ったのです。

 

このベティの能力があれば、革命軍ではない人間を鼓舞することで、戦力を増やすことができます。

こうした意味でも、他の革命軍の隊長たちと比べれば、強いと言えるのではないでしょうか?

またベティは、他の革命軍の軍隊長たちの中心に立ち、指示を出したりしていることから、軍隊長たちの中でも、優れた存在であるかもしれません。

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4位 バーソロミュー・くま

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バーソロミュー・くまは、革命軍の幹部であり、元王下七武海の一人です。

くまは、王下七武海の一人として、政府に従い、麦わらの一味の前に立ちはだかることもありました。

 

シャボンディ諸島編で、海軍大将黄猿ことボルサリーノやパシフィスタと呼ばれる兵器に苦戦する麦わらの一味。

彼らを助けたのもくまでした。

革命軍の幹部であることを、ボルサリーノとレイリーに告げ、麦わらの一味全員をシャボンディ諸島の外に飛ばして、逃がしたのでした。

 

くまはニキュニキュの実の能力者です。

手のひらには、肉球があり、肉球で何でも弾くことができます。

空気を弾くことで、衝撃派を生み出すこともでき、対象人物の疲れや痛み、ダメージを弾き出すこともできます。

 

ベガパンクによって、完全なサイボーグになる研究をされており、頂上戦争編の頃には、すでに自我を失い、完全なサイボーグになっていたと思われます。

自我を失う前に、麦わらの一味が戻ってくるまで、サニー号を守るというプログラミングをするようベガパンクに依頼していました。

そのため、麦わらの一味がシャボンディ諸島に集結するまでの2年間、サニー号を守り続けていました。

その後の動向は不明でしたが、世界会議(レヴェリー)編にて、天竜人の奴隷にされていることが発覚しています。

 

革命軍の中では、幹部ですが、王下七武海の一人に任命されていたということは、革命軍としての何らかの任務のためであると思われます。

このような重要な任務を一人で与えられている点から、革命軍内では、かなりの強さであることが伺えます。

 

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3位 エンポリオ・イワンコフ

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エンポリオ・イワンコフは、革命軍のグランドライン軍軍隊長を務めています。

初登場は、インペルダウン編でニューカマーランドを建国して、他の囚人たちと自由に暮らしていました。

ホルホルの実の能力者で、自身や他人の性別を変えたり、肉体強化をしたりすることができます。

インペルダウンでは、マゼランの猛毒に侵されてしまったルフィを助けたり、インペルダウンからの脱獄を手助けしたりと活躍します。

 

脱獄の途中では、署長のマゼランと対決し、敗北をしてしまいますが、その後自身の能力によって復活するなどしぶとく生き残りました。

頂上戦争でも活躍を見せ、エースを解放したいというルフィをサポートしました。

 

カマバッカ王国の女王でもあるイワンコフは、偉大なる航路(グランドライン)のモモイロ島カマバッカ王国に飛ばされてきたサンジを修行につけました。

 

新世界編では、革命軍の本部であるバルティゴが壊滅してしまったことから、本部をカマバッカ王国に移し、革命軍として活躍しています。

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2位 サボ

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サボは、革命軍の参謀総長としての役割を持っています。

革命軍のナンバー2として有名で、ルフィやエースと共に盃を交わした義兄弟です。

 

ルフィの過去編にて、天竜人の船によって、砲撃を受け、死亡したと思われていました。

しかし、サボは生き延びており、大怪我を負ってしまったものの、革命軍によって助けられ、そのまま革命軍のメンバーになりました。

 

ドレスローザ編で、大人の姿として初登場し、ルフィとも再会を果たします。

ルフィは、ドレスローザで、メラメラの実を手に入れるために、コリーダコロシアムでの試合に参加しました。

試合に勝てば手に入れられるというメラメラの実。

見事予選を勝ち抜き、決勝へと進出を果たしました。

 

決勝戦直前に、ドフラミンゴによって、ローが捕えられてしまい、仲間にピンチが訪れます。

ローや仲間を助けるために、コリーダコロシアムを出る必要がありましたが、メラメラの実を他の誰かに取られることは避けたいルフィ。

そこにやって来たのが、サボです。

サボは、ルフィの代わりに、決勝戦に出場します。

そして決勝戦で勝利を収めたサボは、メラメラの実を食べて、悪魔の実の能力者になったのです。

 

サボは、元々能力者ではありませんでしたが、純粋な戦闘力がかなり強く、その強さのみで、革命軍のナンバー2にまで上り詰めました。

サボの技の代名詞と呼ばれるのが、竜爪拳(りゅうそうけん)と呼ばれる体術です。

サボの拳から繰り出される技は、どれも凄まじい威力を誇ります。

覇気も習得しており、戦闘力は覇気で何倍にも引き上げられています。

それに加えて、手に入れたメラメラの実の能力で更に強くなりました。

 

ドレスローザ編では、海軍大将藤虎こと、イッショウと互角の戦いを繰り広げました。

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1位 モンキー・D・ドラゴン

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ドラゴンは、革命軍の総司令官で革命軍の全指揮をとっています。

息子は、『ワンピース』の主人公であるモンキー・D・ルフィで、海軍にはルフィの祖父であるモンキー・D・ガープもいます。

能力など全てが未知の存在ですが、出身は東の海(イーストブルー)のゴア王国であることがわかっています。

ゴア王国は、かなりの格差社会で、貴族が暮らす場所は綺麗に整えられています。

しかし、国の端に行けば行くほど、治安が悪くなっており、犯罪者も多く、国の外壁のさらに外には、ごみ山が集まるグレイターミナルがあります。

そこでは、ホームレスたちが集まる場所となっています。

こうした格差社会のある国にいたからこそ、ドラゴンは、革命軍として、世界政府に敵対しているのかもしれません。

 

未だに、戦闘シーンなどは、描かれておらず、強さも何もわかっていません。

ローグタウンでは、ルフィたちを追う海軍本部大佐のスモーカーを制止し、ルフィの船出を後押ししました。

当時、スモーカーはかなりの強敵として登場します。

スモーカーは、自然系(ロギア系)の能力者のため、ルフィはスモーカーに対して攻撃することも触れることもできませんでした。

そんなスモーカーにいとも簡単に触れたドラゴンも謎の強キャラとして登場しました。

 

革命軍のナンバー2であるサボは、ドレスローザ編で大将藤虎と互角の戦いを繰り広げていました。

そんなサボよりも強いとされています。

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