ワンピース981話ネタバレと感想【参戦】

ネコメムシとイゾウ ONE PIECE
出典:ONEPIECE

今回は、『ワンピース』981話の【参戦】のネタバレと感想、考察をしていきたいと思います。

 

前回のお話では、金色神楽ステージのある城前広場まで侵入は果たしたルフィが、ついに暴れ出しました。

おしるこを粗末に扱うカイドウの部下たちを見て、お玉のことを思い出すルフィ。

貧乏で食べる物もなく、川の水を飲んで空腹を紛らわせているお玉が、川の水が原因で腹を壊したのをルフィは見ていました。

また、お玉にとっておしるこは贅沢で豪華な食べ物です。

本当に腹を空かせ、お玉がおしるこを食べられないのに、カイドウの部下たちがおしるこを粗末に扱うところを見て、怒りが頂点に達したのです。

 

ルフィを追ってきたゾロも暴れ出し、カイドウの部下たちは徐々に異変に気付き始めます。

大看板のクイーンが、ルフィたちを倒せば、飛び六胞へ昇格させるという提案をしたことにより、カイドウの部下たちは、より一層やる気を出します。

最悪の世代の一人である、スクラッチメン・アプーを筆頭にルフィたちの前に立ちはだかります。

また、アプーの能力によって、ルフィたちもピンチになっていました。

 

一方、キッド海賊団のメンバーたちは、ルフィたちの騒動の中、カイドウのいる城へ侵入しようと試みます。

道中、ルフィたちを苦しめるアプーを見つけたため、海賊同盟を裏切られた過去があったため、キッドは、アプーに渾身の一撃を与えたのでした。

 

ここまでが前回のあらすじです。

キッドとアプーの戦いが繰り広げられるのでしょうか?

ついに、百獣海賊団との戦いの火蓋が切って落とされました。

それでは、981話のネタバレと感想、考察していきましょう!

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キッド参戦!

ユースタス・キッド

出典:ONEPIECE

キッド海賊団を率いるキッドとオンエア海賊団率いるアプー、ホーキンス海賊団のバジル・ホーキンスは、四皇の一角と落とすために、海賊同盟を結んでいました。

しかし、アプーはカイドウの傘下に入っており、海賊同盟を裏切り、キッド海賊団とホーキンス海賊団を壊滅状態にさせたのです。

 

カイドウに倒された後も、キッドはカイドウの仲間にはならず、敵対心を見せていましたが、キッド海賊団のメンバーは全員捕まり、自らもワノ国の兎丼(うどん)で捕まってしまいます。

仲間であるキラーも、SMILEを食べさせられ、副作用のせいで、笑う以外の感情を表現することができない体になってしまいました。

海賊同盟を裏切り、仲間をひどい目に合わせる原因となったアプーが決して許すことができないキッド。

バレないようにカイドウのいる城へ侵入する予定でしたが、アプーを前に我慢することができなくなり、ついにキッドも暴れ出したのです。

 

アプーへ強烈な一撃を与えました。

 

裏切りが付きものである海賊同盟の話を持ち掛けた際、アプーは率先して同盟に乗ってきました。

もっと慎重に動いていれば、アプーの思惑も事前に分かり、仲間を危険な目に合わせずに済んだかもしれなかったのです。

キッドは、アプーが裏切者であることを気付くべきだったと後悔します。

倒れるアプーに、キッドはさらに詰め寄り、話します。

 

すぐに気づくべきだった……!!お前がすでにカイドウの情報屋だった事に!!!

 

キッドの言う裏切り者という言い方が少し気になります。

情報屋というからには、カイドウに何らかの情報を与えていたことになります。

カイドウは一体、何の情報を得たくて、アプーを情報屋として仲間に加えているのでしょうか?

 

年に一度の火祭りという名の宴会。

アプーは、宴会を楽しみにしており、特に金色神楽が楽しいんだと話していました。

宴会の内容を知っていることから、少なくとも1年以上前から情報屋としてカイドウと接触をしていたことになります。

もしかしたら、アプーが初登場したシャボンディ諸島編の時点でカイドウの仲間であった可能性もありますね。

 

詰め寄ってきたキッドに対して、自身の能力で、斬撃を与えるアプー。

海賊同盟で裏切り行為は当たり前だとキッドに言い放ちました。

兎丼(うどん)の状況

兎丼(うどん)制圧の過去シーン

出典:ONEPIECE

キッドの登場にカイドウの部下たち、アプー、そしてクイーンまでもが驚きます。

それもそのはずです。

クイーンは兎丼(うどん)を取り仕切っており、部下のババヌキに管理を任せていました。

ルフィもキッドも兎丼(うどん)で捕まり、強制労働をさせていたはずでした。

ババヌキからの報告でも異常はないと報告を受けていたため、ルフィとキッドは今もまだ、兎丼(うどん)で捕まっていると思っていたのです。

しかし、実際は、兎丼(うどん)はすでにルフィたちの手によって制圧されており、兎丼(うどん)に捕まっていた者たちは逃げ出しています。

 

兎丼(うどん)には、カイドウやオロチに対して反逆的な考えを持っている者たちが大勢捕まっていました。

ルフィたちが兎丼(うどん)を制圧したことにより、多くの兵力がルフィたちの味方になったのです。

味方になった者たちの中には、かつて、ワノ国のヤクザの大親分であったヒョウ五郎もいます。

まさかルフィたちが大きな兵力を持っているとは、カイドウ側も予想すらしていなかったことでしょう。

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立ちはだかる敵

キッドvsアプー

出典:ONEPIECE

ルフィとゾロ、キッド海賊団と言った最悪の世代のメンバーたちを前に、生け捕りすることは不可能と判断したクイーン。

生け捕りではなく、殺しの許可を部下たちに宣言しました。

手加減せずに、思いっきり戦えること、さらには、飛び六胞への昇格の可能性があることから、力のあるカイドウの部下たちは、やる気に満ち溢れています。

飛び六胞への昇格という点から考えると、ルフィたちの前に立ちはだかる敵たちは、ほとんどが真打ちと呼ばれる力の強い部下なのかもしれませんね。

ナンバーズ登場

ナンバーズの八茶

出典:ONEPIECE

ついに、ナンバーズもその姿を露わにし、ルフィたちの前に立ちはだかりました。

奇妙な笑い方をしながら、巨大な金棒を振り回します。

敵味方関係なく、無差別に攻撃を繰り出していることから、あまり知性はなく、制御できていない様子です。

 

その体は、キッド曰く、巨人族より大きな体格をしているそう。

今回登場したナンバーズは1名です。

名前は、八茶(はっちゃ)。

これまで、ナンバーズはシルエットのみしか描かれていませんでしたが、姿や名前が登場したのは、今回が初めてです。

 

どうやら、宴会で酒に酔っていたようで、ナンバーズは酒癖が悪いことも明かされています。

酒癖が悪い状態で、ナンバーズに暴れられたら、苦戦することは間違いないでしょう。

 

今回、ナンバーズの登場で気になったのが、名前に数字が入っていることです。

八茶には8という数字が名前に入っています。

そして、ナンバーズという呼称から、何名かで構成され、それぞれ名前に数字が入っているのではないかと考察しています。

アプーの能力

アプーの能力解説シーン

出典:ONEPIECE

ナンバーズに気を取られている隙をついて、別のカイドウの部下がキッドに矢を放ちますが、ルフィがキッドを助けました。

アプーにナンバーズ、一人一人の実力が強いカイドウの部下たちと戦っていては、一向にカイドウの元へ辿り着けません。

カイドウとの戦いに備えて、ある程度体力を温存しておく必要があります。

 

ルフィ、ゾロ、キッド海賊団たちは、城に向かうことにします。

 

本来であれば、城内へバレないように侵入するはずでしたが、ルフィやゾロ、キッドが暴れ出したことによって、隠密行動は失敗に終わってしまいます。

しかし、三人とも、自分が暴れたせいで、敵にバレてしまったことを自覚していません。

キラーだけが冷静に三人を見ていますね。

 

城へ向かう途中に、アプーがさらに攻撃を仕掛けてこようとします。

キラーは、ルフィ、ゾロ、キッドに耳を塞ぐように指示を出します。

するとアプーの攻撃が無効化されたのです。

 

アプーの攻撃範囲は、音の聞こえる距離であることが明かされました。

音が聞こえなければ、能力は発動せず、耳を塞いで音を遮断することで、攻撃を無効化することができるのです。

頭が良く、能力の分析が得意なのか、元々知っていたのか気になるところですが、キラーのおかげで、脅威が一つ取り除かれました。

笑う者(プレジャーズ)になったキラー

キラーのSMILE副作用シーン

出典:ONEPIECE

キラーは、カイドウに捕まった後、キッドとは別の場所へ投獄されてしまいます。

オロチから、SMILEを渡され、もしSMILEを食べれば、キッドを助けるチャンスが授けると約束されました。

しかし、結果は能力が発現せず、笑う者(プレジャーズ)になってしまったのです。

キラーのことを笑うカイドウの部下たちでしたが、仲間をバカにする声を聞いたキッドは、城へ向かいつつもカイドウの部下たちを攻撃します。

 

光月おでんが、オロチを倒そうとしたときも、同じように、ウソの約束をしておでんを騙していましたね。

おでんが処刑される際も約束通り1時間の釜茹での刑に耐えたにも関わらず、おでんを処刑してしまいました。

これだけウソの約束をしてきたオロチが倒せるまで、もう少し。

きっと誰かが、オロチを倒してくれることでしょう!

元海賊団の船長組、フーズ・フー

フーズ・フーと部下たち

出典:ONEPIECE

暴れるルフィたちを飛び六胞の一人であるフーズ・フーが見ている様子が描かれていました。

現在、フーズ・フーを含めた飛び六胞のメンバーは、カイドウの息子、ヤマトを探すために各々行動しています。

もし、ヤマトを見つけて連れてくることができれば、大看板の誰かへの挑戦権が与えられます。

大看板の座を狙っているフーズ・フーは、ルフィたちを倒すことよりもヤマトを探すことを優先し、ルフィたちを見逃したのです。

 

フーズ・フーの部下らしき人物たちも登場しました。

基本的に、フーズ・フーと同じように顔の上半分を仮面を被ることで隠しているキャラクターが多いようです。

フーズ・フーの左右には、女性のキャラクターがそれぞれおり、ネコのような被り物で顔の上半分を隠しています。

ネコの能力者なのかもしれません。

 

また、唯一セリフがあり、ルフィたちを追うかどうかフーズ・フーに確認しているキャラクターも登場しました。

袴のようなものを着ており、顔はキョンシーのように全体を布のようなもので隠しています。

布には、フーズ・フーの胸に彫られた入れ墨と同じと思われる目が描かれています。

フーズ・フーは、元海賊の船長なので、目のマークがフーズ・フーの海賊旗だったのかもしれません。

 

そして、クイーンがルフィたちを倒した者を飛び六胞に昇格できるように、飛び六胞の席を一つ空けると宣言しました。

クイーンには、消したい飛び六胞のメンバーがいるようです。

宣言を聞いていたフーズ・フーもまた殺したい人物がいるようです。

言い方から考えれば、フーズ・フーが殺したい人物は、大看板の中にいる可能性が高いです。

 

大看板と飛び六胞の間には、因縁がある様子ですね。

特に、フーズ・フーとササキには、大看板と深いつながり、もしくは因縁があると考えられます。

二人が元海賊の船長であることを考えるとカイドウに敗北し、それでもなおルフィやキッドのように目が死んでいなかったことから兎丼(うどん)に捕まっていたのではないでしょうか?

捕まっている間に、カイドウへの敵対心がなくなり、戦意喪失したことで、カイドウへ服従するようになったと予想しています。

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ビッグ・マムの海賊団の現状

キングに攻撃されるクイーン・ママ・シャンテ号

出典:ONEPIECE

ルフィたちは、ビッグ・マムに歯向かい、生きてナワバリを出たことで、ビッグ・マムの怒りを買ってしまいました。

ビッグ・マムの顔に泥を塗ったルフィたちを許せず、ビッグ・マム海賊団総出で、ワノ国まで追ってきていました。

四皇のビッグ・マムでもワノ国への正規の入国の仕方は知らなかった様子です。

ワノ国は、巨大な滝の上に位置しているため、滝を登らなければいけません。

ルフィたちも滝を登って、ワノ国へ入国しました。

 

ビッグ・マムたちも同様に滝を登って入国しようとしていましたが、大看板の一人であるキングによって、邪魔をされてしまいます。

クイーン・ママ・シャンテ号は、滝の下へ落とされ、ビッグ・マムは海流に巻き込まれてそのままワノ国に入国しました。

一度は、記憶喪失になっていたビッグ・マムでしたが、記憶を取り戻し、カイドウと同盟を結びました。

 

ビッグ・マムも宴会に参加しており、現在は着付けの最中です。

カイドウやオロチの部下たちは、ビッグ・マムの子供たちが、正規のルートで入国しようとしている様子でした。

滝を登る方法以外にもワノ国へ入国する手段があったようなのです。

ワノ国の滝がある反対側にも同じように巨大な滝が存在します。

その滝の奥には抜け道があり、さらに奥に進むとゴンドラがあり、ゴンドラに乗ってワノ国に入国することができるのです。

正規のルートで入国するには、カイドウやオロチの許可が必要です。

ルフィたちのように極秘でワノ国に入国するには、やはり滝登りでの入国しか方法はありません。

カイドウと同盟を結んだビッグ・マムなら正規ルートで入国も可能のはずですが、ビッグ・マムは正規ルートの存在を知りません。

ビッグ・マムの子供たちは、滝登りで入国するしかないのです。

進軍を続ける東軍

裏口侵入組とモモの助救出組

出典:ONEPIECE

鬼ヶ島に侵入した侍たちは、左右二手に分かれて、鬼ヶ島の外周から城への侵入を試みます。

東軍を指揮するのは、錦えもんです。

元々は、城の裏口へ周り込み、城へ侵入する予定でしたが、状況が変化し、作戦を変更します。

東軍をさらに二手に分けるようです。

 

東軍の半分は予定通り、城の裏口を目指します。

もう半分は、城を覆っているドクロドームの横から、ドームへ侵入します。

侵入後は、カイドウの部下たちに成りすまして、カイドウ、オロチ襲撃の瞬間を待ちます。

 

鬼ヶ島の地図を入手してはいたものの、地図が古くは、現在の鬼ヶ島内部とは少し変わっている様子です。

東軍が到着したのは、飛び六胞の一人、ブラック・マリアが管理する遊郭でした。

2000人以上の兵を率いる東軍が通るには、あまりに不自然で、敵にバレてしまう可能性が高いルートでした。

麦わらの一味のナミやチョッパー、サンジ、キャロットも東軍に参加。

ブラキオタンク5号も描かれていることから、ウソップも東軍に参加していると思われます。

残りのフランキーやロビン、ブルックにジンベエは、西軍に参加しているかもしれませんね。

 

遊郭を目の前に吸い込まれるように、鬼ヶ島のドームに侵入していくサンジ。

ナミやしのぶ、キャロットもドームの内部に侵入するチームに参加し、モモの助を探すチームを結成します。

錦えもんは、軍のリーダーとして、カイドウ討伐でいっぱいいっぱいです。

モモの助を助けることを他のメンバーが担当することで錦えもんの肩の荷が下り、カイドウ討伐に集中することができます。

 

遊郭に先に侵入したはずのサンジはすぐに暗い表情をして出てきました。

どうやら、ルフィたちの騒ぎによって、遊郭には人がいなくなっていたようです。

内部でルフィたちが暴れたおかげで、さらにドームへの侵入が楽になりました。

 

東軍は、早速二手に分かれて、進軍を続けます。

しかし遊郭の窓から人影が見え、進軍がばれそうになってしまいました。

一行は、すぐに水辺に飛び込み、姿を隠します。

遊郭から出てきたのは、ビッグ・マムでした。

着付けは、遊郭で行われていたようです。

 

なんとか身を隠すことができなかった一行ですが、ブラキオタンク5号とチョッパーだけは、逃げ遅れてしまい、ビッグ・マムと遭遇してしまいます。

ビッグ・マムが記憶を失っている際、共に行動をしていたチョッパーですが、ビッグ・マムには、チョッパーの記憶があるのでしょうか?

ビッグ・マムはどのようなリアクションを取るのでしょうか?

気になるところです。

クイーン・ママ・シャンテ号

ペロスペロー

出典:ONEPIECE

一方、ビッグ・マムの子供たちは、ワノ国の滝を登ろうと試みていました。

長男のペロスペローが指揮をとります。

ワノ国の入国方法が難しいことや、ビッグ・マムがカイドウと同盟を結んだことを不思議に思いつつも、とにかく今は、入国を目指します。

エフィレや、バスカルテ、タブレットといった面々も描かれており、主力だけではなく、かなり多くの戦力を連れてきているようですね。

 

本来の目的は、ルフィを殺すことだったはずです。

ルフィに泥を塗られ、世界中に恥をさらしたままではいられません。

カイドウとの同盟も良いですが、本来の目的を忘れてしまえば、またルフィに泥を塗られて終わってしまいます。

同盟については、ビッグ・マムに再会するまで、考えても分かりません。

とにかく今は、ワノ国へ侵入し、ルフィを倒すことのみを考えます。

さらなる助っ人

マルコ再登場

出典:ONEPIECE

ワノ国に侵入すべく、再び滝の頂上まで辿り着いたビッグ・マムの子供たち。

キングに邪魔をされ、滝の下に落とされてしまったことから、空を警戒します。

すると再び、上空に怪しい影が見え、ビッグ・マムの子供たちは戦闘準備に入りました。

するとそこに現れたのは、元白ひげ海賊団の一番隊隊長、マルコでした。

 

クイーン・ママ。シャンテ号は、今度は、マルコによって襲撃を受けてしまいます。

再び、邪魔が入り、滝の下へ落ちていくビッグ・マムの子供たち。

落ちていくクイーン・ママ・シャンテ号を尻目に、もう一隻の船が滝を登ってきていました。

その船には、ネコマムシの姿がありました。

マルコを仲間に率いるために、別行動をしていたネコマムシ。

何とかマルコを連れてくることに成功したようです。

ネコマムシの乗る船には、もう一人大きな戦力となる人物が描かれていました。

口元しか描かれていませんが、ワノ国の過去編でも登場したことがありました。

白ひげ海賊団の16番隊隊長、イゾウです。

 

今回のお話はここまでです。

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感想

徐々に進軍も進んでいき、ルフィたちに関しては、城への侵入までもう一息です。

東軍も進軍を進め、半分は、ドーム内部への侵入間近となりました。

順調に作戦が進んでいましたが、ビッグ・マムに見つかってしまうという大失態を犯してしまう、チョッパー。

ビッグ・マムに捕まってしまうのか、今後の展開に注目です。

 

飛び六胞が登場してからというものの、大看板と飛び六胞という対立構図が頻繁に描かれています。

特に、新キャラクターのササキとフーズ・フーに関しては、大看板と仲が悪いように描かれていますね。

カイドウ側でも、ヤマトを探して連れてきた飛び六胞に大看板への挑戦権を与えています。

また、大看板のクイーンは、ルフィ討伐の手柄を立てた者たちを飛び六胞に加え、現在の飛び六胞の席を一つ空けてやると宣言しています。

誰が誰を狙っているのか、どのような因縁があるのか、気になるところです。

 

さらに気になるのが、ネコメムシが大戦力を連れて、ワノ国へ到着しました。

マルコとイゾウです。

ネコマムシは元々、マルコを戦力に加えるために、行動していたので、マルコはワノ国編に登場するだろうと予想していました。

しかし、イゾウまで戦力に加わるとは予想外の展開でした。

 

ワノ国の過去編にも登場していたイゾウ。

ワノ国の出身者で、赤鞘九人男の菊之丞とは、兄弟関係にありました。

おでんが、まだ外海に出て冒険を始める前には、菊之丞と共に、光月おでんに仕えていたことも明かされています。

おでんが外海へ出たときには、おでんを追いかけて、共に白ひげ海賊団に加入。

その後、ロジャーの船に移籍したおでんでしたが、イゾウは白ひげ海賊団に打ち解けていたため、そのまま白ひげ海賊団に加入しました。

 

おでんの死を聞いたとき、イゾウは何を感じていたのでしょうか。

おそらくワノ国に来るのは、久しぶりのことと思われます。

イゾウもまた、カイドウを恨んでいることでしょう。

そして、菊之丞との再会は果たされるのでしょうか。

菊之丞が過去からタイムスリップしてきたため、昔の姿のままであることから、再会したときには、驚くのかもしれません。

もしかしたら、ネコマムシから全ての事情を聞いていて、あまり驚かないかもしれません。

挙げればキリがないくらいにイゾウの今後の展開に注目しましょう。

白ひげ海賊団の中でも、イゾウは好きなキャラクターだったので、どのような活躍が描かれるのか、楽しみですね!

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