黒炭オロチは生きている説・死亡説まとめ

第985話でオロチはカイドウに首を切られ、死亡するシーンがありました。オロチが本当に死亡したのか、生きているのかをまとめました。

黒炭オロチのモデルは豊臣秀吉?

光月おでんのモデルは織田信長、霜月康イエのモデルは徳川家康、黒炭オロチは豊臣秀吉と言われています。

黒炭オロチと豊臣秀吉に似ているところがどこか調べてみました。

豊臣秀吉は貧しい家の出身で、必要であれば頭を下げ、腰を低くくしてお願いをしたと言われており、この点は黒炭オロチとよく似ています。

黒炭オロチも霜月康イエに近づくときは、丁寧な挨拶で頭を下げ、仕えていたことが分かっています。

豊臣秀吉は人のコントロールが上手く「ひとたらし」と言われるほど、気難しい相手でも、人を扱うことに長けていだと言われています。

黒炭オロチも光月おでん亡き後は、部下がおり、皆、黒炭オロチの命令には従っていることから、人のコントロールが上手いという点も似ています。

上記の点から黒炭オロチは豊臣秀吉をモデルにしているといえます。

オロチのヘビヘビの能力とは?

黒炭オロチは悪魔の実の能力者です。

食べた悪魔の実はヘビヘビの実 幻獣種 モデル八岐大蛇であり、ゾオン系の中でも最高クラスに属する。

能力としては、八岐大蛇になることができる人間になれます。

変身後は頭が八つになり、それぞれ意思を持ち、喋ることができます。

黒炭オロチが八岐大蛇になった時の戦闘シーンは少なく、技は噛み砕くしかありません。

ここまでの情報だと、噛み砕くしかできないから、弱いのではと思ってしまいますが、悪魔の実の幻獣種なので、隠された能力があると噂されています。

現にマルコはトリトリの実 幻獣種 モデルフェニックス(不死鳥)の能力者ですが、特殊能力として再生能力があります。

敵からの攻撃を受けても、青い炎と共にたちまち再生するという不死身に近い能力です。

更にその青い炎は仲間が受けた傷も回復速度を早めるというオマケつきです。

悪魔の実の幻獣種は特殊能力が備わっていると証明されたため、黒炭オロチのヘビヘビの実 幻獣種 モデル八岐大蛇にも特殊能力があるはずです。

昔の伝記によると毒の息を吐くと一説にはあるが、毒の攻撃はドクドクの実の能力者と被ってしまうため、可能性は低いです。

まだ伝記には続きがあり、スサノオノミコトに八つの首を落とされて、退治されたと記載されており、このことから、ヘビヘビの実の特殊能力は8つの命があることではないかと推測されます。

八岐大蛇になった状態で分裂することができれば、最大8体に分けれることになり、黒炭オロチ本人の戦闘能力が高ければ、驚異的な強さと言えます。

8体同時で敵に攻めるのもよし、1体は安全な場所に隠れて逃げるもよしと色々な戦法がとれそうです。

オロチの戦歴

黒炭オロチの戦闘シーンは少なく、ヘビヘビの実の実力は未だに解明されていません。

戦闘は2回あります。

①黒炭オロチVS小紫
黒炭オロチがおトコに笑われたことに激怒し、八岐大蛇に変身し、襲おうとしますが、小紫が止めに入ります。

この時に黒炭オロチは小紫のことを噛み砕きたくないと言っていることから、噛み砕くという技を使えると判明しました。

結局、黒炭オロチは小紫に手は出せず、狂死郎が小紫を斬り、結末を迎えます。

②黒炭オロチVSゾロ
黒炭オロチがイエ康処刑の際にゾロが放った七百二十煩悩鳳をまともに受けるかと思いましたが、狂死郎がこれを防いでしまいます。

この時、黒炭オロチは人間形態で、ゾロの攻撃は防げるようには思えませんでした。

黒炭オロチの人間形態は強いとは思えず、ヘビヘビの実の特殊能力も使いこなせてるのか、少し怪しいと感じます。

オロチの生い立ちは低い身分で貧乏?

オロチは元々、大名一族の黒炭家であり、光月家に仕えていました。

光月家の後継ぎがなかなか生まれず、この機会に黒炭家のオロチの祖父が自分たちの一族が次期将軍に相応しいと名乗りを上げたが、他の大名達も名乗りを上げます。

このままでは将軍になれないと思ったオロチの祖父は他の大名の将軍候補者を次々に毒殺します。

しかし、光月家に跡取りが生まれてしまい、オロチの祖父の計画は破綻し、悪事もばれ、黒炭家の信頼は地に堕ちてしまいます。

オロチが物心つく頃には、貧乏で、低い身分になってしまっていたのです。

オロチがワノ国将軍になった方法は?

オロチは謎の老婆に出会い、黒炭家に起きた出来事を知り、本来ならば、黒炭家から将軍が誕生する予定だったことを知ります。

オロチは老婆から将軍になる計画を聞き、協力します。

その時に悪魔の実「ヘビヘビの実」を貰い、オロチはこの時点で八岐大蛇になれる能力を持ちます。

老婆はオロチに将軍になるために、ひたすらお金を集め、武器を作れと命じます。

更にその武器を使い、後ろ盾を作れば、光月家を衰退させることができ、将軍になれると語ります。

その後、オロチは康イエに仕え、隙を見てはお金を盗み出します。

オロチは光月おでんからもお金を度々借りにいき、お金集めは順調そのものです。

そして、光月家に仕え、現将軍の光月スキヤキが危篤の時にオロチは将軍代理と大名になることを命じられます。

この時の光月スキヤキは老婆がマネマネの実で化ていたのです。

つまり、オロチが将軍になれたのは、老婆がマネマネの実で将軍などに化け、あたかも本物が命じたかのように見せ、周りを騙しつづけたおかげだったのです。

現代のオロチが残忍かつ卑劣な性格になってしまったのは、老婆が話した内容を鵜呑みにしてしまい、光月への恨みを持ったからです。

オロチは生きている説

カイドウに首をを斬られたオロチですが、もしかしたら生きているかもしれないため、生きている理由を推測しました。

①オロチのヘビヘビの実の能力のお陰で生きている
オロチは悪魔の実の能力「ヘビヘビの実 幻獣種 モデル八岐大蛇」により、頭が8つあり、その全てを倒さないと死なない可能性があります。

そのため、カイドウに殺されたオロチは頭の1つであり、本体は死んでいないのではないと思われます。

②カン十郎の能力により生きている
カン十郎は悪魔の実の能力者であり、描いた絵を実体化でき、更に喋ったり、行動することができます。

予め、オロチの絵を描き、実体化させ、カイドウのスピーチを聞いていたのではないでしょうか。

オロチは元々、警戒心が高く、いつ裏切られるか分からないと予想していても、おかしくありません。

オロチ死亡説

ここではオロチ死亡説について推測します。

先程、生きている説を上げましたが、正直、先程の推測は今後のストーリー展開では考えにくいです。

ワンピースは最終回まで5年を切っていますし、オロチを復活させて物語を進める展開は考えにくいです。

カン十郎も錦えもん達により倒され、気絶したため、悪魔の実の能力は消えています。

ではオロチはなぜ死んだのかというと、原作を見る限り、オロチは元々、能力に頼りきった攻撃しかできず、覇気も使えないと思われます。

そのため、カイドウの覇気を込めた攻撃&いきなりの不意打ちに耐えることが出来ず、死んだのではないかと推測します。

どのみちオロチはこの戦いで侍達にやられる運命でしょうから、遅かれ早かれ、死ぬことに変わりありません。

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