ゾオン系幻獣種総まとめ

 

ゾオン系幻獣種とは

悪魔の実の種類はたくさん登場しますが、ゾオン系の悪魔の実でも上級クラスに存在するのが幻獣種です。

その名の通り、幻の動物(空想上の生物)に変身できる悪魔の実で、最強クラスと言われる自然ロギア系よりも希少価値が高いと言われています。

ゾオン系幻獣種の悪魔の実は通常のゾオン系には存在しない特殊能力が備わっています。

つまり、悪魔の実の中でもゾオン系幻獣種は最強クラスに匹敵する代物だということです。

それでは幻獣種の悪魔の実を持つキャラクターを紹介していきます。

マルコ (モデル:不死鳥)

【悪魔の実の特徴】
● フェニックス(不死鳥)になれる
● 飛行能力を持つ
● どんな攻撃を受けても青い炎と共に再生する
● 味方の回復や治癒能力を高める

幻獣種として1番早く確認することができたのは、白ひげ海賊団メンバーのマルコです。

頂上戦争編で黄猿と戦った時にその強さを見せつけてくれました。

マルコは空を飛んで戦っていることから、ベースはトリトリの実でモデルが幻獣種のフェニックスであると分かります。

この幻獣種の強さはなんといっても特殊能力でどんな攻撃を受けても自身を回復させたり、味方も回復できることです。

攻撃に特化した幻獣種とは言えませんが、回復能力を考慮すると、負けることはないと言えます。

味方の先陣に立ち、相手の攻撃を受ける盾となり、味方に確実に攻撃してもらうといった戦法が基本となりそうです。

弱点は黒ひげが持つ「ヤミヤミの実」の能力の前では無力化としてしまうところです。

黒ひげ海賊団は頂上戦争後、白ひげ海賊団の残党と戦っており、白ひげ海賊団はその後、バラバラになってしまったことから、黒ひげの「ヤミヤミの実」の能力がいかに強大か分かります。

トラツグ (モデル:鵺)

【悪魔の実の特徴】
● 鵺になることができる
● 飛行能力を持つ
● 変幻自在な攻撃が可能

トリトリの実の幻獣種(鵺)は2017年にワンピース連載20周年記念のイベントに登場し、能力者の名前はトラツグです。

この幻獣種は能力の詳細が判明していません。

鵺というのは、猿、狸、蛇、虎を混ぜ合わせた動物です。

あくまで予想ですが、4種類の動物の能力が使えるため、変幻自在な攻撃が可能になるはすです。

蛇の尻尾で相手を捕まえたり、虎の鋭い爪で攻撃したり、猿のように素早く動いたり、頑丈そうな狸の体で突進したりと、様々な攻撃の組み合わせが考えられます。

パトリック・レッドフィールド (モデル:吸血鬼)

【悪魔の実の特徴】
● 吸血鬼になれる
● 超音波を出すことができる
● 吸血で他人の若さを吸い取ることができる

こちらの幻獣種は2013年発売のゲーム『ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド』に登場したパトリック・レッドフィールドが所持しています。

悪魔の実の名前はバットバットの実(モデル:吸血鬼)です。

この幻獣種の強さは他人の若さを吸い取ることができ、不老不死に近い能力を得ることができる。

また超音波の能力により、人の記憶を読み取ることができ、戦闘にも生かせる能力となっています。

パト (モデル:化け狸)

【悪魔の実の特徴】
● 化け狸になれる
● 葉っぱを色んな物体に変身させれる

こちらも2013年発売のゲーム『ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド』に登場した悪魔の実です。

イヌイヌの実(モデル:化け狸)なのですが、化け狸も空想上の生物なのかとツッコミを入れたいところです。

パトというキャラクターは元々、筆で悪魔の実を食べたことにより、動物として生まれ変わりました。

悪魔の実は人間ではないものにも、影響を及ぼすので、驚異的な力といえます。

センゴク(モデル:大仏)

【悪魔の実の特徴】
● 大仏になれる
● 衝撃波を撃てる

ヒトヒトの実にも幻獣種があり、こちらは頂上戦争でその強さを見せつけた元海軍元帥のセンゴクが所持しています。

大仏に変身することで、防御力が上がる上に、手から衝撃波も飛ばすことができ、シンプルに自身の身体能力を底上げする幻獣種といえます。

しかし、幻獣種特有の特殊能力は存在するのか不明です。

特殊能力があるとすれば、座禅を組んで、相手の考えていることを予知できるのかもしれません。

カタリーナ・デボン (モデル:九尾の狐)

【悪魔の実の特徴】
● 九尾の狐になれる
● 変身能力

黒ひげ海賊団の一員となったデボンが幻獣種の能力を所有しています。

イヌイヌの実(モデル:九尾の狐)で伝説の妖狐らしく、変身能力を持ち合わせています。

この能力はマネマネの実と違って、相手の容姿を全てコピーすることができます。

原作で能力の詳細が明らかになっていませんが、戦闘時の技などもコピーすることができるのであれば、相当な強さになります。

他に焔を吐いたり、妖術の類を使うことができるかもしれません。

カイドウ (モデル:青龍)

【悪魔の実の特徴】
● ドラゴン(青龍)になることができる
● 炎、雷、竜巻を発生させることができる
● 物体を浮かせることができる

四皇のカイドウも幻獣種の能力者です。

ウオウオの実(モデル:青龍)でドラゴンに変身することができます。

この悪魔の実の力が凄すぎて、どれが幻獣種特有の能力なのか不明です。

まだ隠された力があるかもしれません。

ドラゴンに変身できるという時点で強いのに、攻撃のバリエーションが豊富で、簡単に山や島などを破壊できる力を持っています。

黒炭オロチ (モデル:ヤマタノオロチ)

【悪魔の実の特徴】
● ヤマタノオロチ人間になれる
● 8つの首を持つ

続いての幻獣種は黒炭オロチが所有するヘビヘビの実(モデル:ヤマタノオロチ)です。

黒炭オロチはヤマタノオロチに変身するシーンは描かれているものの、その能力は以前として不明のままです。

原作では黒炭オロチはカイドウにクビを切られ、死亡したことになっています。

ただ、幻獣種である以上、そう簡単には死亡するはずがないと予想しています。

ヤマタノオロチなので、8つ首があり、その全てを倒さないと能力者は死亡しないというのが、この幻獣種の特殊能力ではないかと思います。

今後、登場予定のゾオン系幻獣種

原作では能力の詳細などは判明していませんが、今後、登場予定のゾオン系幻獣種を予想してみました。

①ヒトヒトの実(エンジェル)
黒ひげ海賊団の幹部のラフィットが幻獣種モデルの能力を持っている可能性があります。

何回か登場した時に背中から、羽が生えており、空を飛んだりすることも可能そうです。

パラミシアの能力だと、ニコ・ロビンのハナハナの実の能力と被るのでパラミシアではなくゾオン系である確率が高いと予想します。

天使の攻撃とはどのようなものなのか、詳細が気になりますね。

空を飛ぶ以外には、レーザービームを出したりできるのではないかと予想します。

②イヌイヌの実(ケルベロス)
黒ひげがイヌイヌの実の能力を持っている可能性が高いです。

黒ひげは既にヤミヤミの実の能力を保有していますが、頂上戦争で白ひげを亡き者にした後、白ひげのグラグラの実の能力を奪ったことから、黒ひげは複数の悪魔の実の能力を保有できることが分かっています。

ヤミヤミの実の能力は相手の悪魔の実を無効化にすることは分かっていますが、相手の悪魔の実の能力までは奪えないと予想します。

黒ひげはヤミヤミの実の能力を手にする前に、イヌイヌの実(ケルベロス)を食べ、幻獣種特有の能力として、悪魔の実の力を同時に3つまで持つことができたのではないかと思います。

③ヘビヘビの実(ドラゴン)
ルフィの父親のドラゴンが幻獣種モデルの能力者の可能性があります。

ローグタウンではドラゴン自身の能力だと思われる突風を起こし、ルフィを海軍の手から逃がす場面がありました。

この突風は悪魔の実の力でヘビヘビの実(ドラゴン)の力ではないかと予想します。

空想のドラゴンの能力は火を吐いたり、雷を落とせたり、風を巻き起こす、飛んだりと様々な攻撃が可能です。

ドラゴンは革命軍のリーダーなので、トップクラスの悪魔の実の能力を持っていても、不思議ではありません。

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