湯婆婆の正体は?油屋はホワイト企業だった!

ジブリ

湯婆婆の正体と油屋はホワイト企業説を解説します。

油屋はホワイト企業


湯婆婆はセリフ上、厳しい人ですが、経営する会社「油屋」は結構ホワイト企業なのです。

休憩時間がある

激務と思いきや、しっかり決まった時間に休憩することができます。

社員寮・食事付き

油屋では、社員寮と食事支給の福利厚生があります。

結果出せば即報酬

有名なお客さんのもてなしに成功した千尋を「よくやった」と誉め、特別報酬を支給しています。

社長自身が社員を守る

クレーマー(カオナシ)が油屋に侵入した時は、先頭に立ちカメカメ覇をふっぱなしします。

湯婆婆(ユバーバ)は人を好きになりすぎる

湯婆婆は人のことを好きになってしまうという欠点があります。

セリフ上は強いことを言っているユバーバですが、実は千尋やハクのことを気に入っているのです。

役に立たない、捨てておしまい

ユバーバは、人間味が強いシーンです。ハクが自分を裏切った瞬間に手の平を返したように吐き捨てます。

なめくじや蛙の社員は本草学が由来している

千と千尋の神隠しには本草学の考え方が出てきます。

本草学とは?

を研究する学問。 日本では江戸時代に全盛をきわめ、中国本草書の翻訳・解釈にとどまらず、日本に自生する植物・動物などの研究に発展した。

出典:1. 本草学者の業績と蘭学の誕生 | あの人の直筆- 国立国会図書館

本草学では、人間・鳥・獣・それ以外の生き物を「虫」と分類します。

湯婆婆の正体はナウシカ

湯婆婆は虫を愛でる姫様であることが分かります。これはナウシカと同じですね。

ユバーバは「ナウシカ」と言えます。

湯婆婆の正体はエボシ御前

ユバーバは、経営者として「仲間たちを対等に扱い重んじる」特徴があります。

これはもののけ姫のエボシ御前と同じですね。

つまり、ユバーバはナウシカでありながら、年老いて暴君化したエボシ御前でもあります。

湯婆婆の正体はドーラ

湯婆婆は若い頃は、エボシ御前と同じく、判断もしっかりしており、人情家であったと推測できます。自分が好きになった人や財宝に囚われて、人間味が失われてしまった可能性があります。

これはドーラ婆さんと一致します。

湯婆婆の正体は未来のドーラ婆さんともいえます。

湯婆婆の正体は宮崎駿または鈴木敏夫


宮崎駿と(宮崎)鈴木敏夫の性格には「気に入った人を徹底的に優しく、離れた人には徹底的に冷たくする」という特徴があります。

※例えば、宮崎駿はジブリ制作時、自分のお気に入りのイラストレーターの女の子をめちゃくちゃ可愛がっていたというエピソードがあります。

そのため、湯婆婆は「宮崎駿自身」または「宮崎駿から見た鈴木敏夫」を投影している可能性があります。

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