ビッグ・マム海賊団メンバー一覧!強さや能力を解説

ONE PIECE
出典:ONEPIECE

今回は、『ワンピース』に登場するビッグ・マム海賊団のメンバーを一覧にして紹介していきたいと思います。

 

新世界に君臨する4人の海賊、四皇。

この四皇の一角を担うのが、ビッグ・マムことシャーロット・リンリンです。

ビッグ・マム海賊団は基本的に家族で構成されており、ほとんどがビッグ・マムの子供たちです。

様々な種族の子供たちが存在し、多種多様な海賊団を組織しています。

そして四皇の子供たちであるために、一人一人の戦闘能力がかなり高く、強いキャラクターばかりが揃っているのが特徴です。

 

それでは、ビッグ・マム海賊団のメンバーを強さや能力を解説しながら、紹介していきます!

 

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  1. ビッグマム海賊団の概要
  2. ビッグマム海賊団の目的・特徴
  3. シャーロット・リンリン
  4. シャーロット・カタクリ
  5. シャーロット・スムージー
  6. シャーロット・クラッカー
  7. シュトロイゼン
  8. シャーロット・ペロスペロー
  9. シャーロット・ダイフク
  10. シャーロット・オーブン
  11. シャーロット・オペラ
  12. シャーロット・カウンター
  13. シャーロット・カデンツァ
  14. シャーロット・カバレッタ
  15. シャーロット・ガラ
  16. シャーロット・ズコット
  17. シャーロット・ヌストルテ
  18. シャーロット・バスカルテ
  19. シャーロット・ドスマルシェ
  20. シャーロット・ノアゼット
  21. シャーロット・モスカート
  22. シャーロット・コンポ
  23. シャーロット・ラウリン
  24. シャーロット・モンドール
  25. シャーロット・ハイファット
  26. シャーロット・タブレット
  27. シャーロット・サンマルク
  28. シャーロット・バサンズ
  29. シャーロット・ダクワーズ
  30. シャーロット・スナック
  31. シャーロット・ババロア
  32. シャーロット・カンテン
  33. シャーロット・カトウ
  34. シャーロット・モンブ
  35. シャーロット・シブースト
  36. シャーロット・モービル
  37. シャーロット・ブラウニー
  38. シャーロット・レザン
  39. シャーロット・マスカルポーネ
  40. シャーロット・ユーエン
  41. シャーロット・ニューイチ、ニュージ、ニューサン、ニューシ、ニューゴ
  42. シャーロット・ヌガー
  43. シャーロット・アングレ
  44. シャーロット・ウィロ
  45. シャーロット・ドシャ
  46. シャーロット・ドルチェとシャーロット・ドラジェ
  47. シャーロット・コンポート
  48. シャーロット・モンデ
  49. シャーロット・アマンド
  50. シャーロット・アッシュ
  51. シャーロット・エフィレ
  52. シャーロット・カスタード
  53. シャーロット・エンゼル
  54. シャーロット・ブリュレ
  55. シャーロット・ブロワイエ
  56. シャーロット・マッシュ
  57. シャーロット・コンスターチ
  58. シャーロット・モーツァルト
  59. シャーロット・マルニエ
  60. シャーロット・シトロン
  61. シャーロット・シナモン
  62. シャーロット・メリゼ
  63. シャーロット・ガレット
  64. シャーロット・ポワール
  65. シャーロット・プリム
  66. シャーロット・プラリネ
  67. シャーロット・シフォン
  68. シャーロット・ローラ
  69. シャーロット・マーブル
  70. シャーロット・ミュークル
  71. シャーロット・メープル
  72. シャーロット・ジョコンド
  73. シャーロット・パンナ
  74. シャーロット・ジョスカルポーネ
  75. シャーロット・ナツメグ、アキメグ、オールメグ、ハルメグ、フユメグ
  76. シャーロット・プリン
  77. シャーロット・フランペ
  78. シャーロット・ウエハース
  79. シャーロット・ノルマンド
  80. シャーロット・アナナ
  81. タマゴ男爵
  82. ペコムズ
  83. ボビン
  84. ディーゼル

ビッグマム海賊団の概要

ビッグ・マム海賊団

出典:ONEPIECE

ビッグ・マム海賊団とは、四皇の一人であるシャーロット・リンリンが率いる第海賊団です。

海賊団のほとんどは、ビッグ・マムの子供たちで構成されており、数人は血縁関係のない人物も加入しています。

傘下の海賊団もおり、ジンベエが率いる魚人海賊団や最悪の世代の一人であるカポネ・ギャング・ベッジも加入していました。

 

ホールケーキアイランド編では、ベッジはビッグ・マムを裏切り、ルフィと共闘したため、傘下を抜けています。

また魚人海賊団も傘下を抜けており、ジンベエは麦わらの一味の仲間になりました。

 

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ビッグマム海賊団の目的・特徴

出典:ONEPIECE

ビッグ・マム海賊団の目的は、船長のリンリンが海賊王になることです。

そのためにロードポーネグリフを1つ所持しており、さらにポーネグリフも複数所持しています。

 

またビッグ・マムの子供たちで構成されているビッグ・マム海賊団は、ホールケーキアイランドを拠点にしています。

いくつかの島々から成るホールケーキアイランドは、それぞれの島にお菓子の名前が名付けられているが特徴です。

例えば、コムギ島のハクリキタウンという場所は、粉大臣のカタクリが治めています。

このように、それぞれの島には、大臣がおり、ビッグ・マムの子供たちが大臣として、島を統治しているのです。

 

国中には、本来生き物ではない物や植物が意志を持って動き、話すことができるホーミーズがいます。

ホーミーズは、ビッグ・マムの能力によって寿命が与えられたために、生き物のように動き、話すことができるのです。

そして、ホールーケーキアイランドの国民は、平和に暮らす代わりに、ビッグ・マムに一定の寿命を定期的に渡しています。

こうして、集めた寿命でビッグ・マムはホーミーズを生み出して戦力にしているのです。

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シャーロット・リンリン

出典:ONEPIECE

シャーロット・リンリンは、ビッグ・マム海賊団の船長を務めています。

四皇の一人として数えられており、世界政府からもかなり危険視されている存在です。

 

ソルソルの実の能力で、対象の寿命を奪うことができます。

また、その奪った寿命を物体に与えることで、生命を与えることができ、木や食器などが意志を持って動くようになります。

この生命体はホーミーズと呼ばれ、ビッグ・マム海賊団では、衛兵のような存在です。

ビッグ・マムの魂が入っているとされる、雷雲のゼウス、太陽のプロメテウス、二角帽のナポレオンは特に、強い力を持っているとされ、常にビッグ・マムの側にいます。

 

基礎戦闘力はかなり高く、どんな攻撃も受け付けない強靭な体は、ルフィのギア4をも防ぎます。

覇王色の覇気を持っており、その迫力は、ルフィの覇気など比べ物にならない程の迫力です。

また巨人族に伝わる大技である、威国を、巨人族ではないのにも関わらず、使用することができます。

 

大の甘い物好きであるビッグ・マムは、甘い物には目がありません。

稀に食い煩いという症状を引き起こしてしまうことがあり、食べたいと思った物を食べられるまで、自我を失い、あらゆるものを破壊し尽くしてしまいます。

この食い煩いの症状の中では、家族でも関係はありません。

ビッグ・マムの子供が暴走するビッグ・マムを制止しようとした際には、自身の子供の寿命を奪い、殺してしまいました。

欲しいものを妥協はしないというビッグ・マムの思想が食い煩いの中でも感じられます。

 

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シャーロット・カタクリ

出典:ONEPIECE

シャーロット・カタクリは、シャーロット家の次男で、スイート三将星の一人です。

万国(トットランド)では、粉大臣にも任命されています。

ビッグ・マムの子供たちの中でも、最も強い存在です。

懸賞金額も10億5700万ベリーと、ビッグ・マム海賊団の中では、ビッグ・マムに次いで2番目の金額となっています。

 

モチモチの実の能力で、全身を餅のようにすることができます。

超人系(パラミシア系)の悪魔の実ですが、体を餅のようにすることで、相手の攻撃をすり抜けることができるため、自然系(ロギア系)のような特性を発揮するのです。

 

覇気の扱いに長けており、特に見聞色の覇気は、鍛えすぎたことで、少し先の未来を見ることができます。

非常に、見聞色の覇気を使用して、サンジ暗殺の失敗や、お茶会を壊そうと企むルフィたちの行動を一早く察知しました。

周囲の仲間たちにも動きを指示し、ルフィたちの作戦を制止しました。

 

ビッグ・マムのように、食いしん坊で、肉や甘い物が大好きです。

大口を開けて食べていたことから、口が裂けており、非常に大きく口を開くことができます。

常に冷静沈着なカタクリのイメージと異なり、大きく口を開けて食事をするところは、かなりギャップを感じます。

幼少期は、その大きくな口のせいで、いじめに合っていましたが、その強さから、いじめた人間を返り討ちにしていました。

とある日、カタクリに復讐しようと考えたいじめっ子たちが、妹のシャーロット・ブリュレを襲い、顔に大きな傷が付けられてしまいます。

このことをひどく怒ったカタクリは、いじめっ子を撃退しました。

自身の大きな口を隠して生きていれば、いじめも生まれず、ブリュレがひどい目に遭うこともなかったとして、ひどく後悔したカタクリ。

この日から、大きな口を隠して生きることを決意します。

そして、カタクリは、周囲の人間に一切、弱い部分を見せない完璧主義者になったのです。

 

ホールケーキアイランド編では、終盤にルフィと対戦します。

未来を見る見聞色の覇気で動きを先読みされてしまい、武装色の覇気に関してもかなりの練度で、ルフィは苦戦してしまいました。

カタクリも、完璧主義者ゆえに、何度も倒されて、地にひれ伏すルフィを始めは非難します。

しかし、それでも仲間のために何度も立ち向かってくるルフィを見て少しずつ、ルフィのことを認めるようになりました。

ルフィに対して、敬意を払って、戦うようになり、口も隠すことも辞めます。

 

戦いの中で強くなり、見聞色の覇気で少し先の未来を見えるようになったルフィに最後は敗北してしまいます。

ギア4状態のルフィに対しても、決して苦戦することなく、ルフィが今まで戦った中でも最も強いキャラクターであったと言えます。

 

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シャーロット・スムージー

出典:ONEPIECE

シャーロット・スムージーは、シャーロット家14女で、万国(トットランド)のジュース大臣を務めています。

シトロンとシナモンとは、3つ子の関係です。

スイート三将星の一角で、懸賞金は、9億3200万ベリーとカタクリに次ぐ金額が設定されています。

シボシボの実の能力者で、相手をぞうきんのように絞ることができ、絞られた相手は、水分がジュースのように絞り出されて干からびてしまいます。

また、搾り取った水分を使用することで、巨大化することも可能です。

巨大化した状態で繰り出される攻撃は、まるで巨人族のようなパワーを誇ります。

元々、足長族のため、4m以上の身長があり、そこからさらに巨大化できるため、かなりの巨体になることができるのです。

 

ホールケーキアイランド編では、スイート三将星の中で、唯一麦わらの一味と戦っておらず、その力は未知に包まれています。

ロード歴史の本文(ポーネグリフ)の写しを取るために、作戦を決行していたペドロとブルックに惑わされてしまいました。

しかし、冷静な対処によって、部下や兄妹たちに、的確な指示を出すなど、リーダーの素質も十分にあると言えます。

 

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シャーロット・クラッカー

クラッカー

出典:ONEPIECE

シャーロット・クラッカーは、シャーロット家の10男で、万国(トットランド)では、ビスケット大臣を務めています。

スイート三将星の一角で、懸賞金額は、8憶6000万ベリーです。

カスタードとエンゼルとは、3つ子の関係があります。

 

ビスビスの実の能力者で、手を叩くと無限にビスケットを生み出すことができます。

クラッカーの生み出したビスケットで作られるビスケット兵に普段を身を隠しており、本当の姿は、世界政府にもバレていません。

また、ビスケット兵は非常に固く、ルフィのパワーを持ってしても、壊すことが困難でした。

 

プレッツェルと呼ばれる名刀を使用しており、覇気を纏わせた攻撃は、かなりの威力を誇ります。

ドレスローザを圧倒した、ギア4状態のルフィでも苦戦する程の強さで、そのパワーでやっとビスケット兵を壊せる程、の防御力がありました。

 

ビスケット兵はその性質上、水に弱く、ナミが魔法の天候棒(ソーサリー・クリマタクト)で雨を降らせることで、ビスケット兵の防御を弱めることができました。

壊しても壊しても増えていくビスケット兵をルフィは食べることで減らし、とんでもない戦い方にクラッカーも驚きを隠せません。

最後は、ルフィのギア4状態での一撃をもろに食らい、敗北してしまいました。

 

麦わらの一味にとって、初めて四皇の幹部クラスとの戦闘が描かれました。

ルフィVSクラッカーは、11時間を超える戦闘になり、かなりの苦戦を強いられたため、四皇の海賊団の層の厚さが伺えます。

 

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シュトロイゼン

出典:ONEPIECE

シュトロイゼンは、ビッグ・マム海賊団で、総料理長を務めています。

ビッグ・マム海賊団の中では、珍しく、ビッグ・マムの子供ではないキャラクターです。

ククククの実の能力者で、あらゆるものを食材に変えて調理することができます。

 

ホールケーキアイランド編では、そこまでの活躍を見せておらず、能力も戦闘向きではないことから、あまり注目されていませんでした。

63年前、ビッグ・マムがまだ子供の頃に、ビッグ・マムに接触しています。

ビッグ・マムの食いしん坊さや、巨人族を倒してしまう程のパワーなど、資質を見抜き、ビッグ・マムの親代わりとして行動を共にするようになりました。

ビッグ・マム海賊団の結成にも影響を与え、最も古株のメンバーとも言えます。

 

総料理長という役職から、料理を作ることもありますが、他の物体を食材に変えているだけのため、味はあまり美味しくない様子です。

ビッグ・マム自身の腹にはたまるが、味は美味しくないと言われています。

しかし、昔から保護者のように面倒を見てくれたシュトロイゼンに対して、信頼は置いている様子です。

 

ビッグ・マム海賊団の傘下であったカポネ・ギャング・ベッジはシュトロイゼンのことをかなり強いと評価しています。

ビッグ・マムが信頼を置いているということもあり、何らかの力を隠している可能性があるのではないでしょうか。

ホールケーキアイランド編で、城が崩された際には、町への被害を抑えるために、城をケーキに変え、被害を最小限に抑えるなどの活躍が見られています。

しかし、戦闘に関しては今もなお未知数です。

 

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シャーロット・ペロスペロー

出典:ONEPIECE

シャーロット・ペロスペローは、シャーロット家の長男で、万国(トットランド)では、キャンディ大臣を務めています。

懸賞金は7億ベリーで、三将星には劣っているものの、その強さはかなりのもので、結婚式の出席者からは、三将星よりも先に名を挙げられていました。

ペロペロの実の能力者で、キャンディを生み出して、あらゆるものを生み出すことができます。

キャンディで、船を生み出したり、パンクハザードにある研究所を再現したりなどしていました。

 

懸賞金の高さからもわかるように、一般的には、化け物と称されており、三将星ではないにも関わらず、ビッグ・マム海賊団の戦力であることが伺えます。

ヴィンスモーク・イチジと対峙した際に、攻撃を食らってしまいますが、特にダメージを受けた様子はなく、防御力もかなり高いと思われます。

ホールケーキアイランドから逃げようとしている、サニー号を止めたり、チョッパーとブルックをいとも簡単に倒したりとかなりの活躍を見せたペロスペロー。

麦わらの一味を逃がすために、自爆したペドロの爆撃に巻き込まれ、ペロスペローは右腕を失いました。

しかし、その後すぐに自身の能力で義手を作り出し、戦いに復帰してくるなど、しぶとい一面も見られます。

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シャーロット・ダイフク

出典:ONEPIECE

シャーロット・ダイフクは、シャーロット家の3男で、万国(トットランド)では、豆大臣を務めています。

次男のカタクリ、四男のオーブンとは、3つ子の関係があります。

懸賞金は、3億ベリーです。

 

ホヤホヤの実の能力者で、自身の体からランプの魔人を召喚することができます。

魔人自体に人格があり、ダイフクの命令に従って、単独で行動することが可能です。

魔人のサイズを制御することも可能で、巨人族のサイズにすることもできます。

サンジと対峙した際には、魔人の攻撃を受け止めたサンジを吹き飛ばす程の威力を持っています。

ジンベエですら、ダイフクのことを手強いと評価しており、元王下七武海のメンバーも脅威として感じる程の強さです。

 

ホールケーキアイランド編では、サンジの暗殺に失敗したプリンの代わりにサンジを暗殺しようと試みるも失敗に終わりました。

結婚式をめちゃくちゃにして、退却しようとするルフィたちを追い、一度はキャロットを捕えますが、その後ジェルマ66のヨンジに妨害され、取り逃がしてしまいます。

逃げる麦わらの一味を、船で追いかけた際は、見事追いつき、サニー号を追い込みました。

しかし、キャロットの月の獅子(スーロン)化により、パワーアップしたスピードに追い付けず、失敗してしまったのです。

 

何度も麦わらの一味の前に立ちはだかるも失敗が続き、良いところがないままルフィたちを取り逃がしてしまいました。

 

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シャーロット・オーブン

出典:ONEPIECE

シャーロット・オーブンは、シャーロット家の4男で万国(トットランド)では、こんがり大臣を務めています。

懸賞金は、ダイフクと同じく3億ベリーです。

また、カタクリ、ダイフクとは3つ子の関係があります。

 

ネツネツの実の能力者で、体を高熱することができます。

高熱状態で、海に触れれば、海が高温になり、沸騰させることも可能です。

結婚式をめちゃくちゃにしたルフィたちが、逃げるのを制止した際、チョッパーを捕えましたが、ジェルマ66のニジの妨害によって失敗に終わります。

その強さは、サンジと互角の戦いを見せる程の実力があります。

 

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シャーロット・オペラ

出典:ONEPIECE

シャーロット・オペラは、シャーロット家の5男で、万国(トットランド)では、生クリーム大臣を務めています。

カウンター、カデンツァ、カバレッタ、ガラと5つ子の関係です。

 

クリクリの実の能力者で、生クリームを自在に操ることができます。

自身の体から出る生クリームは、発火させることができ、その特性を使用して攻撃することも可能です。

その能力から、体が生クリームのようにドロドロになっています。

 

ルフィとナミが捕まってしまった際には、ローラの居場所を聞こうと拷問をして担当しました。

しかし、何をしても口を割らず、挙句の果てには逃げられてしまうという失態を冒してしまいました。

このことを隠そうとして、周囲の兄弟やビッグ・マムには、ルフィとナミを焼き殺したと報告します。

 

爆発によって、ホールケーキ城(シャトー)が壊された際には、ウェディングケーキを食べられなかったことで、ビッグ・マムが食い煩いを発症したのです。

そして暴走したビッグ・マムによって寿命を奪われてしまいました。

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シャーロット・カウンター

出典:ONEPIECE

シャーロット・カウンターは、シャーロット家の6男です。

オペラ、カデンツァ、カバレッタ、ガラとは5つ子の関係があります。

肩には、少女を乗せているのが特徴です。

 

三将星の一角であるクラッカーを倒したルフィを捕まえるために、ビッグ・マムの子供たちが兵を率いてルフィの元へやってきました。

このときの兵士の一人として、作戦に参加します。

武装色の覇気の使い手でクラッカーとの戦闘や、サンジからの攻撃を受けた後で疲弊しているルフィに一撃を与えました。

この一撃がキッカケとなり、ルフィは倒れてしまいます。

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シャーロット・カデンツァ

出典:ONEPIECE

シャーロット・カデンツァは、シャーロット家の7男です。

オペラ、カウンター、カバレッタ、ガラとは、5つ子の関係があります。

囚人服のような服装が特徴のキャラクターです。

 

三将星の一角であるクラッカーを倒したルフィを捕まえるために、ビッグ・マムの子供たちで組織された兵士の一人として戦いに参加します。

最後には、カウンターと共に、武装色の覇気を纏った攻撃によって、ルフィを倒すことに成功しました。

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シャーロット・カバレッタ

カバレッタ

出典:ONEPIECE

シャーロット・カバレッタは、シャーロット家の8男です。

オペラ、カウンター、カデンツァ、ガラとは5つ子の関係があります。

オーバーオールを着ているのが特徴のキャラクターです。

 

オペラやカウンター、カデンツァと共に、ルフィとナミを捕まえるための作戦に参加しました。

しかし、戦闘シーンは描かれておらず、姿のみが描かれました。

5つ子の他のメンバーが強いことから、カバレッタもある程度の強さがあることが伺えます。

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シャーロット・ガラ

シャーロット・ガラは、シャーロット家9男です、

オペラ、カウンター、カデンツァ、カバレッタと5つ子の関係があります。

5つ子の中では、唯一作中での登場シーンがありません。

 

単行本のSBSシリーズにて、名前のみが明かされました。

その後別冊の『ONEPIECEmagagineVol.5』にてラフ画が公開されたことにより、姿も明かされました。

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シャーロット・ズコット

ズコット

出典:ONEPIECE

シャーロット・ズコットは、シャーロット家の11男で、万国(トットランド)では酒大臣を務めています。

原作では、未登場でしたが、アニメ版にて初登場しました。

髪型に関しては、ちょんまげをしており、髭は長く、左右で髭を結んでいるのが特徴です。

 

アニメ版ワンピースで登場した際には、サンジ暗殺計画が失敗してしまった後に、ジェルマ66のメンバーたちを囲って殺す任務を担当していました。

ビッグ・マムの他の子供たちと共に、銃で攻撃しますが、ニジのスピードについて行けず、銃弾を受け止められてしまいました。

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シャーロット・ヌストルテ

ヌストルテ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ヌストルテは、シャーロット家の12男で、万国(トットランド)では、運輸大臣を務めています。

二角帽子を被っており、サングラスをいつもかけており、カイゼル髭が特徴です。

バスカルテとドスマルシェと3つ子の関係があります。

 

お茶会後に、ジェルマ66と戦闘になり、自身の率いていた兵士諸共、敗北してしまいました。

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シャーロット・バスカルテ

バスカルテ

出典:ONEPIECE

シャーロット・バスカルテは、シャーロット家の13男です。

ヌストルテとドスマルシェの3つ子の関係があります。

炎が燃え盛っているように、髪が逆立っているのが特徴です。

 

 

茶会後に、ジェルマ66を討伐するための任務を担当しますが、返り討ちにされてしまいました。

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シャーロット・ドスマルシェ

ドスマルシェ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ドスマルシェは、シャーロット家の14男です。

ヌストルテとバスカルテと3つ子の関係があります。

 

茶会後にジェルマ66を討伐する任務を担当しますが、返り討ちにされてしまいました。

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シャーロット・ノアゼット

ノアゼット

出典:ONEPIECE

シャーロット・ノアゼットは、シャーロット家の15男で、万国(トットランド)では、大蔵大臣を務めています。

キンコ島のオシムナタウンを治めており、ビッグ・マム海賊団やホールケーキアイランド全体の経理を担当しているのではないかと思われます。

リーゼントのような髪型が特徴です。

 

ジンベエがビッグ・マム海賊団の傘下を抜けたいと申し出た際、ジンベエは全くビッグ・マムに動じておらず、寿命を抜かれることもありませんでした。

恐怖を感じていない、ジンベエに対してノアゼットは、驚きの表情を見せていました。

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シャーロット・モスカート

モスカート

出典:ONEPIECE

シャーロット・モスカートは、シャーロット家の16男で万国(トットランド)では、ジェラート大臣を務めていました。

マッシュとコンスターチとは、3つ子の関係があります。

 

ビッグ・マムが作中で初めて食い煩いの症状を発症していた際、モスカートがビッグ・マムを止めに入りました。

しかし、自身の息子であるにも関わらず、モスカートの寿命を抜いてしまい、死亡したと思われていました。

 

ホールケーキアイランド編の終盤では、包帯を巻いた状態で、モスカートが再登場します。

寿命を抜かれたはずのモスカートがなぜ生きているのかは作中では、明らかにされていません。

そのため、寿命を戻されたのか、ホーミーズとして肉体のみを利用されているのか詳細は分かっていません。

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シャーロット・コンポ

コンポ

出典:ONEPIECE

シャーロット・コンポは、シャーロット家の17男で、万国(トットランド)では、パイ大臣を務めています。

ラウリンとは、双子の関係があります。

かなり小柄で、帽子を被り、サングラスをかけているのが特徴です。

耳には、ヘッドホンのようなものを装着しています。

 

お茶会後に、逃げるルフィたちを追いかけるビッグ・マムと共に、麦わらの一味を追撃しました。

しかし、ナミがゼウスをしもべにしたことで、ゼウスを利用した落雷を発生させ、それに巻き込まれてしまいました。

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シャーロット・ラウリン

ラウリン

出典:ONEPIECE

シャーロット・ラウリンは、シャーロット家の18男です。

コンポとは双子の関係があります。

ドクロのマークが描かれたシルクハットを被っています。

帽子を深く被っているため、目が隠れているのが特徴です。

 

お茶会後に逃げるルフィたちをビッグ・マムと共に追いかけ、ルフィたちを追撃する隊に参加しました。

しかし、その後ゼウスをしもべにしたナミの落雷に巻き込まれてしまいます。

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シャーロット・モンドール

モンドール

出典:ONEPIECE

シャーロット・モンドールは、シャーロット家の19男で、万国(トットランド)では、チーズ大臣を務めていました。

懸賞金は1憶2000万ベリーで、ビッグ・マム海賊団では、主力として数えられている描写があったため、かなりの強さであることが伺えます。

ブクブクの実の能力者で、本を操ることができます。

対象を本の中に閉じ込め、生きたまま標本にしたりなども可能です。

ビッグ・マムは、様々な種族や珍獣をコレクションしており、モンドールの能力を使用して、数々の珍獣を生きたまま標本にしています。

 

クラッカーを倒したルフィを捕まえるために、ビッグ・マムの子供たちに結成された討伐隊の一人として作戦に参加しました。

モンオドールは、ルフィを本の世界に迷い込ませ、動揺を誘います。

その後、本の世界から抜け出したルフィは、何が起こっているのかわからないまま、カウンターとカデンツァの攻撃を受け、倒れてしまいます。

 

お茶会後、ホールケーキ城(シャトー)が倒壊してしまい、ルフィたちに逃げられてしまいます。

逃げたルフィたちを追いかけるために、他のビッグ・マムの子供たちや部下たちに指示を出して、作戦の全体の指揮をとりました。

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シャーロット・ハイファット

ハイファット

出典:ONEPIECE

シャーロット・ハイファットは、シャーロット家の20男です。

タブレットとは、双子の関係があります。

水玉模様の服を身に纏っています。

その巨体は、カタクリをも超える大きさで、体と同じくらいの大きさをした剣で戦います。

 

お茶会後に、逃げるルフィたちを、ビッグ・マムと共に追いかけて、追い詰めました。

その後は、ゼウスをしもべにしたナミの落雷に巻き込まれてしまいます。

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シャーロット・タブレット

タブレット

出典:ONEPIECE

シャーロット・タブレットは、シャーロット家の21男です。

ハイファットとは、双子の関係があります。

羊に乗っており、小柄な体格をしています。

 

お茶会後に逃げたルフィたちを、ビッグ・マムと共に追いかけて追い詰めました。

その後、ゼウスをしもべにしたナミの落雷に巻き込まれてしまいます。

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シャーロット・サンマルク

サンマルク

出典:ONEPIECE

シャーロット・サンマルクは、シャーロット家の22男で、万国(トットランド)では、エッセンス大臣を務めています。

バサンズとは、双子の関係があります。

かなりの巨体の持ち主で、その大きさはカタクリをも超えます。

角が2本生えた兜を被っているのが特徴です。

 

お茶会では、ジェルマ66のメンバーを殺すための任務に参加しました。

ジェルマ66が座る円卓を他の仲間たちと共に囲み、銃で殺そうとしました。

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シャーロット・バサンズ

バサンズ

出典:ONEPIECE

シャーロット・バサンズは、シャーロット家の23男です。

サンマルクとは、双子の関係があります。

鹿の角のようなものが生えているのが特徴です。

 

お茶会では、プリンがサンジを銃で撃ち殺したことを合図にジェルマ66を殺すなどの作戦に移行する手筈でした。

しかし、サンジ暗殺が失敗してしまったために、作戦を続行するべきなのかどうか迷っているシーンが描かれています。

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シャーロット・ダクワーズ

ダクワーズ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ダクワーズは、シャーロット家の24男で、万国(トットランド)では、ジャム大臣を務めています。

悪魔の翼のようなものが背中にあります。

 

お茶会では、ジェルマ66を殺す任務を担当しました。

ベッジが作戦決行を大声で叫んだことに不信感を抱き、動揺していました。

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シャーロット・スナック

スナック

出典:ONEPIECE

シャーロット・スナックは、シャーロット家の25男で、万国(トットランド)では、フライ大臣を務めています。

ババロアとは、双子の関係があります。

 

元々、ビッグ・マム海賊団には、四将星と呼ばれる幹部が存在していました。

その一人が、スナックです。

懸賞金も6億ベリーと高額でかなりの強さが伺えます。

現在の三将星であるカタクリ、スムージー、クラッカーとも年齢が少し離れており、30歳という若さで四将星と呼ばれているところからすれば、期待されている証拠ではないでしょうか。

 

しかし、最悪の世代の一人であるウルージがホールケーキアイランドに攻めてきたときに、ウルージとスナックが戦い、スナックは敗れてしまいました。

そのため、現在は四将星ではなく、三将星となってしまいました。

 

ホールケーキアイランド編では、カカオ島の鏡からルフィが出てくるのを待ち構え、捕獲する作戦に参加します。

スナックは、カカオ島を島の外から船で取り囲み、待機していました。

しかし、ジェルマ66が参戦してきたことにより、ルフィを取り逃がしてしまいます。

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シャーロット・ババロア

ババロア

出典:ONEPIECE

シャーロット・ババロアは、シャーロット家の26男です。

スナックとは、双子の関係があります。

 

囚人服のような恰好に身を纏い、ボクシンググローブをつけています。

逃げる麦わらの一味を追撃するための作戦に参加します。

ペロスペローと共に行動をしていました。

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シャーロット・カンテン

カンテン

出典:ONEPIECE

シャーロット・カンテンは、シャーロット家の27男で、万国(トットランド)では、寒天大臣を務めています。

顔の半分が顔で覆われており、巨漢体型が特徴です。

カトウとモンブとは、3つ子の関係があります。

 

お茶会にて、暴れるルフィや裏切ったベッジを止めようと他の仲間たちと共に行動しました。

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シャーロット・カトウ

カトウ

出典:ONEPIECE

シャーロット・カトウは、シャーロット家の28男で、万国(トットランド)では、シード大臣を務めています。

ジャックオランタンの被り物を被っており、藁人形とも思えるような材質の体をしています。

体格は細身で、骨だけのブルック程の痩せ体型です。

カンテンとモンブとは、3つ子の関係があります。

 

お茶会後に逃げる麦わらの一味を追撃するために、食い煩いを引き起こしたビッグ・マムと共に追いかけました。

しかし、その後ゼウスを手なずけたナミの落雷に巻き込まれてしまいます。

 

かなりの強さであることが伺え、一時的にペドロを対峙しました。

ペドロのことを認識している描写があり、過去にペドロがホールケーキアイランドにやってきた際の事件の現場にいたと思われます。

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シャーロット・モンブ

モンブ

出典:ONEPIECE

シャーロット・モンブは、シャーロット家の29男です。

カンテンとカトウとは、3つ子の関係があります。

 

昔の音楽家のようにカールした髪型をしています。

顔はかえるのような顔つきで、お茶会では、ポワールの隣の席で楽しんでいました。

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シャーロット・シブースト

シブースト

出典:ONEPIECE

シャーロット・シブーストは、シャーロット家の30男で、万国(トットランド)では、ミックス大臣を務めています。

ポットのような体をしており、背中にはポットの取っ手のようなものがついています。

頭には、棒状の筒のようなものがついており、風車のような見た目になっています。

 

カカオ島の鏡から、ルフィが出てくるのを待機し、捕獲する作戦に参加しました。

カカオ島に設置した鏡の前には、大勢のビッグ・マムの子供たちが待機しており、そのうちの一人として登場しますが、戦闘シーンは描かれていません。

鏡の世界からブリュレを盾にして、出てきたペコムズは、月の獅子化(スーロン化)して暴走しようとしましたが、オーブンによって制止されてしまいます。

倒れたペコムズを取り押さえて、月の獅子化(スーロン化)できないように両目を覆って隠していました。

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シャーロット・モービル

モービル

出典:ONEPIECE

シャーロット・モービルは、シャーロット家の31男で、万国(トットランド)では、味見大臣を務めています。

マーブル、ミュークル、メープルとは4つ子の関係があります。

手長族の血を引き継いでいます。

いつもワイングラスを片手に持っており、髭を生やしているため、男爵のような容姿が特徴です。

 

お茶会では、サンジ奪還作戦のために、お茶会をめちゃくちゃにするルフィに驚きました。

分身したルフィの正体が、ブリュレの能力によって作られた分身であることを解説したカタクリに納得したようすも描かれています。

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シャーロット・ブラウニー

ブラウニー

出典:ONEPIECE

シャーロット・ブラウニーは、シャーロット家の32男です。

 

ルフィを捕獲するために、カカオ島に集まった、ビッグ・マムの子供たち。

ブラウニーは、そのカカオ島を囲む艦隊を率いるメンバーの一人として、作戦に参加します。

しかし、麦わらの一味側の人数が約10名であることを聞くと、油断をし、眠ってしまいます。

 

すでに倒したと思われていたジェルマ66の援護や油断もあり、ルフィを取り逃がしてしまう失態を犯してしまいました。

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シャーロット・レザン

レザン

出典:ONEPIECE

シャーロット・レザンは、シャーロット家の33男です。

 

ルフィ捕獲のために、カカオ島に集まったメンバーの一人として、作戦に参加しました。

カカオ島に設置された鏡の中から、ルフィが出てくるのを待ち構えており、ルフィが出てきたときには、いち早くルフィを倒そうと動きました。

しかし、サンジの援護により、蹴り飛ばされてしまいます。

 

ちなみに、ホールケーキアイランド編の冒頭で、クラッカーを倒したルフィを討伐、捕獲するための作戦にも参加していました。

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シャーロット・マスカルポーネ

マスカルポーネ

出典:ONEPIECE

シャーロット・マスカルポーネは、シャーロット家の34男で、万国(トットランド)では、食器大臣を務めています。

ジェスカルポーネとは、双子の関係があります。

蛇首族の血を引き継いでいます。

 

クラッカーを倒したルフィを討伐、捕獲するための作戦に、大勢のビッグ・マムの子供たちと共に参加しました。

 

ルフィが仲間たちをカタクリやその他のビッグ・マムの家族たちから守るため、一人ブリュレの鏡の世界に残ったときには、サニー号に続く鏡を割られてしまいました。

しかし、まだ割れていない鏡を見つけだすことに成功したのが、マスカルポーネです。

仲間の元へ行かせないために、ルフィは、マスカルポーネに襲い掛かりましたが、残念ながらカタクリに制止されてしまいました。

その後は、サニー号にいるナミたちに船の鏡を全て割るように指示を出したため、結局はナミたちを追うことはできなくなってしまいました。

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シャーロット・ユーエン

ユーエン

出典:ONEPIECE

シャーロット・ユーエンは、シャーロット家の35男です。

ニコニコマークのような、笑顔の顔つきをしており、ゆるキャラのような容姿が特徴です。

武器は長い杖のようなものを使用しており、杖の先端には、鉄球が付いています。

その鉄球の大きさを自在に制御することができるようで、戦闘時には、鉄球を巨大化させて、攻撃します。

 

カカオ島にて、ルフィの討伐捕獲作戦に参加します。

鏡の中からカカオ島に飛び出してきたルフィを狙い、一早く攻撃をしたレザンに続き、ユーエンも攻撃を仕掛けました。

空中歩行(スカイウォーク)を使用して、空を飛んで逃げようとするサンジを、同じく月歩(ゲッポウ)を使用して空中から鉄球によって攻撃し、サンジとルフィを地面に吹き飛ばしました。

 

その後は、援護に駆け付けたジェルマ66のメンバーによって、ルフィとサンジを取り逃がしてしまいます。

再度追いかけようとしたユーエンをジェルマ66のヨンジが制止したことで、ルフィとサンジを取り逃がしてしまいます。

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シャーロット・ニューイチ、ニュージ、ニューサン、ニューシ、ニューゴ

ニューイチ、ニュージ、ニューサン、ニューシ、ニューゴ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ニューイチは、シャーロット家の36男です。

ニュージ、ニューサン、ニューシ、ニューゴ、ハルメグ、ナツメグ、アキメグ、フユメグ、オールメグと10つ子の関係です。

10つ子の男5人は、全員ピンクのスーツに白のパンツ、赤いシャツにオレンジのネクタイを付けています。

また、全員同じ形のハット型の帽子を着用しているために、漫画では見分けがほとんどつきません。

その中でもニューイチは、赤い帽子を被っているため、アニメだと区別することが可能です。

 

シャーロット・ニュージは、シャーロット家の37男です。

ニュージは、黄色い帽子を被っています。

 

シャーロット・ニューサンは、シャーロット家の38男です。

ニューサンは、アニメ版では、紫の帽子を被っており、10つ子の男兄弟のなかでは、一人だけ長身となっています。

『ワンピースマガジンVOL.5』では、ニューサンは長身ではなく、普通の体格であるとされています。

またニューシが長身で体格の良いキャラクターとして登場しているため、どちらが正しい情報なのかは不明です。

 

シャーロット・ニューシは、シャーロット家の39男です。

ゴチャゴチャの実の能力者で10つ子の全員で合体することで、巨大化することが可能です。

 

アニメ版では、ニューシは緑の帽子を被っています。

しかし、『ワンピースマガジンVOL.5』では、ニューシが長身で体格のキャラクターであると紹介されているため、どちらが正しいのかは不明です。

 

シャーロット・ニューゴは、シャーロット家の40男です。

ニューゴは、紫の帽子を被っているのが特徴です。

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シャーロット・ヌガー

ヌガー

出典:ONEPIECE

シャーロット・ヌガーは、シャーロット家の41男です。

ホールケーキアイランド編終盤で、カカオ島の鏡から出てくるルフィを討伐、捕獲するための作戦に参加します。

ルフィがカタクリを倒したとは思えず、鏡から先にルフィが出てきたときには、カタクリを出し抜いて鏡から脱出したと思い、ルフィを褒めていました。

この発言から、ヌガーはカタクリのに対して絶対的な信頼を置いていると思われます。

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シャーロット・アングレ

アングレ

出典:ONEPIECE

シャーロット・アングレは、シャーロット家の42男です。

イモムシにハンドルを取り付けて、それをバイクのようにして乗っています。

小さなリーゼントのような髪型をしており、歯を磨かないと宣言しているように、悪いことをしたがる節があります。

 

ビッグ・マムが所有する歴史の本文(ポーネグリフ)を狙って、ペドロが囮になった際には、宝物の間に侵入者がきたことを他の兄弟に伝えていました。

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シャーロット・ウィロ

ウィロ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ウィロは、シャーロット家の43男です。

蛇首族の血を引き継いでいます。

ボサボサの髪型で目を隠しており、口はたらこ唇気味で不気味な笑顔が特徴です。

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シャーロット・ドシャ

ドシャ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ドシャは、シャーロット家の44男です。

魚人族の血を引き継いでいます。

髪型はリーゼントです。

 

ホールケーキ城(シャトー)内では、ビッグ・マムの子供たちの中でもまだ幼い兄弟たちが集まる部屋にいるのが描かれています。

ビッグ・マムからは兄弟で仲良くするように言われていました。

手の平には、ノルマンドを乗せています。

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シャーロット・ドルチェとシャーロット・ドラジェ

ドルチェとドラジェ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ドルチェは、シャーロット家の45男です。

シャーロット・ドラジェは、シャーロット家の46男です。

2人は双子の関係があります。

 

二人共丸型の体型をしており、風船でフワフワ浮いているのが特徴です。

ドルジェに関しては、アナナに対しての当たりが強く、殺してやるなどの汚い言葉を使用する程の憎しみを持っている様子です。

 

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シャーロット・コンポート

コンポート

出典:ONEPIECE

シャーロット・コンポートは、シャーロット家の長女で、万国(トットランド)では、フルーツ大臣を務めています。

容姿はビッグ・マムとかなり似ており、巨大な体格をしています。

懸賞金額や能力は不明ですが、お茶会の開始前には、参列者からかなりの強さであることが説明されています。

その際、ビッグ・マム海賊団の大幹部とも言えるスイート三将星よりも先に名を挙げられていたため、実力者であると思われます。

 

ホールケーキ城(シャトー)崩壊後には、他の兄弟たちと共に、今後の動きについてのミーティングをしました。

その際は、状況を冷静に判断し、分析するなど長女として落ち着いた対応を見せています。

 

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シャーロット・モンデ

モンデ

出典:ONEPIECE

シャーロット・モンデは、シャーロット家の次女です。

アマンド、アッシュ、エフィレとは4つ子の関係があります。

ふくよかな体型をしており、つばの広い帽子を被っています。

 

ホールケーキアイランドに侵入した、ルフィたちの状況を確認し、今後の動きを確認するための会議にモンデも参加しました。

 

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シャーロット・アマンド

アマンド

出典:ONEPIECE

シャーロット・アマンドは、シャーロット家の3女で、万国(トットランド)では、ナッツ大臣を務めています。

モンデ、アッシュ、エフィレとは4つ子の関係があります。

つばの広い帽子を被っており、貴婦人のような服装が特徴的です。

 

残虐な性格をしており、敵や裏切り者に対しては、容赦なく攻撃を仕掛けます。

また、敵に攻撃をする際には、すぐに倒そうとせず、ゆっくりと苦痛を味合わせながら、攻撃していくのが戦闘スタイルです。

その様はまさに鬼のようで、その容姿とかけて、鬼夫人(きふじん)という異名で呼ばれています。

 

懸賞金は、1憶8500万ベリーです。

クラッカーを倒したルフィを討伐、捕獲するための作戦に参加し、ボビンやモンドールと共に兵を率いて活躍しました。

ナミがビッグ・マムのビブルカードを持っていたために、攻撃できなかったキングバームを裏切り者として、倒し、ナミの生け捕りに成功します。

 

アマンドは、ホールケーキアイランドのナッツ島を治めています。

ウェディングケーキを壊され、食い煩いを引き起こしたビッグ・マムがナッツ島を訪れたことで、ナッツ島は破壊されてしまいました。

 

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シャーロット・アッシュ

アッシュ

出典:ONEPIECE

シャーロット・アッシュは、シャーロット家の4女です。

モンデとアマンド、エフィレとは4つ子の関係があります。

 

パンツスーツ姿でタバコをふかすなど、ワイルドな風貌が特徴です。

設定画では、武器に剣を持っています。

4つ子のエフィレとは、恰好や容姿がかなり似ていますが、顔の輪郭で判別が可能です。

アッシュの場合、顔の輪郭がシュっとスタイリッシュになっています。

 

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シャーロット・エフィレ

エフィレ

出典:ONEPIECE

シャーロット・エフィレは、シャーロット家の5女です。

モンデやアマンド、アッシュとは4つ子の関係があります。

 

パンツスーツ姿でタバコをふかしており、4女のアッシュとはかなり容姿が似ています。

エフィレの場合は、素肌に直接ジャケットを着用しているのが特徴です。

 

武器は、銃を使用しています。

顔の輪郭は、アッシュとは異なり、四角い輪郭をしています。

 

お茶会で、ジェルマ66のメンバーを暗殺するために、他の兄弟たちと共に銃を向けましたが、暗殺に失敗してしまいます。

 

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シャーロット・カスタード

カスタード

出典:ONEPIECE

シャーロット・カスタードは、シャーロット家の6女です。

エンゼルとクラッカーとは3つ子の関係があります。

 

紫の髪色をしており、ボブヘアが特徴です。

原作では、お茶会でサンジの暗殺計画が始まる直前に、何かを企む表情が描かれています。

アニメ版では、艦隊を指揮するなどしており、かなりの実力者であると思われます。

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シャーロット・エンゼル

エンゼル

出典:ONEPIECE

シャーロット・エンゼルは、シャーロット家の7女です。

カスタードとクラッカーとは、3つ子の関係があります。

 

横に広がった髪型をしており、目つきもキリっと鋭い目をしています。

 

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シャーロット・ブリュレ

ブリュレ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ブリュレは、シャーロット家の8女です。

ブロワイエとは、双子の関係があります。

魔女のような容姿をしており、顔には大きな傷跡が付いているのが特徴です。

 

ミラミラの実の能力者であり、鏡を操ることで、敵の攻撃を反射させたり、分身を生み出すことも可能です。

また、鏡の中の世界へ出入りすることもでき、ホールケーキアイランドを鏡の世界を通じて、どこでも行き来することができます。

 

ホールケーキアイランドに侵入したルフィたちを誘惑の森で迎え討ち、ミラミラの実の能力で混乱を招きました。

その際、チョッパーとキャロットを鏡の世界に閉じ込めて、捕獲することに成功しました。

しかし、その後は、チョッパーとキャロットに油断を突かれて、逆に捕まってしまいました。

 

捕まってからは、ホールケーキアイランド編終盤まで、ルフィたちと共に行動しました。

お茶会でのビッグ・マム暗殺とサンジ奪還作戦の際にも、ブリュレのミラミラの実の能力を使用して、お茶会へ潜入します。

事前にウェディングケーキの中に、複数の鏡を仕込んでおき、その鏡の中から、ルフィは分身と共にお茶会の会場に飛び出していきました。

ウェディングケーキは、めちゃくちゃに壊されてしまい、ビッグ・マムが食い煩いを引き起こす原因を作ってしまいます。

 

お茶会での騒動の後、一度は解放されましたが、ペコムズによって再度捕まってしまいます。

鏡の世界の中で、ルフィとカタクリが戦った後は、捕らえたブリュレの能力によって、鏡の世界からルフィを脱出させてしまいました。

 

ミラミラの実の能力自体は、混乱を招き、かなり有用性の高い能力ですが、ブリュレ自体の戦闘能力はあまり高くありません。

敵に捕まったりして、逆にミラミラの実の能力を利用されてしまう結果となってしまいました。

 

ブリュレの顔の大きな傷は、幼少期の頃にいじめられてできてしまった傷です。

当時カタクリは、自身の大きく、不気味な口を隠さずに生きていました。

周囲の人間からバカにされることもありましたが、カタクリはかなり強かったため、バカにした人間は全て倒してきました。

しかし、カタクリにやられてしまった仕返しに、ブリュレが狙われてしまい、大きな傷が付いてしまったのです。

以降、カタクリは口を隠して生きていくようになります。

 

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シャーロット・ブロワイエ

ブロワイエ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ブロワイエは、シャーロット家の9女で万国(トットランド)では、メレンゲ大臣を務めています。

ブリュレとは双子の関係があります。

ピンク色の髪色をしており、王冠を被っているのが特徴です。

 

お茶会では、ビッグ・マムを弱らせるために、ブルックによってマザー・カルメルの写真が壊されてしまいました。

写真が壊れたことで、ビッグ・マムの意識が飛んでしまうのではないかと危惧する様子が描写されています。

 

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シャーロット・マッシュ

マッシュ

出典:ONEPIECE

シャーロット・マッシュは、シャーロット家の10女です。

コンスターチとモスカートとは、3つ子の関係があります。

長髪を一つに結んだ髪型をしており、かなり体格が良く、ビッグ・マムに似ている容姿をしています。

 

お茶会での、ビッグ・マム暗殺が失敗に終わってしまい、ルフィたちは一時的にベッジの体内に避難していました。

全員が生きて逃げるために、ベッジはシーザーと共に外に出て、他の仲間たちを体内に入れたまま、空を飛んで逃げる作戦を決行します。

姿を現したベッジとシーザーを倒すために、マッシュは銃で攻撃を仕掛けました。

しかし、護衛のために共に姿を現したジェルマ66のメンバーによって銃撃は防がれてしまいます。

 

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シャーロット・コンスターチ

コンスターチ

出典:ONEPIECE

シャーロット・コンスターチは、シャーロット家の11女で、万国(トットランド)では、愛情大臣を務めています。

マッシュとモスカートとは3つ子の関係があります。

 

マッシュと同様に体格が良く、髪が逆立っているのが特徴です。

逆立った髪型はまるでエリンギのようにも見えます。

お茶会に参加しているのが描かれています。

 

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シャーロット・モーツァルト

モーツァルト

出典:ONEPIECE

シャーロット・モーツァルトは、シャーロット家の12女です。

マルニエとは、双子の関係があります。

カラフルな服装をしており、触覚のように飛び出した髪型をしています。

 

お茶会でビッグ・マム暗殺に失敗してしまったルフィたちは、ベッジの体内に一時避難しました。

その後、全員がビッグ・マムの脅威から生きて逃れるために、ベッジとシーザー・クラウンが空を飛んで逃げ、ジェルマ66が護衛のために、ベッジの体から出てきたのです。

姿を現したベッジとシーザーに銃で攻撃をしましたが、ジェルマ66に防がれてしまいます。

 

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シャーロット・マルニエ

マルニエ

出典:ONEPIECE

シャーロット・マルニエは、シャーロット家の13女で、万国(トットランド)では、酵母大臣を務めています。

モーツェルトとは双子の関係があります。

 

ビッグ・マムの意識を遠のかせて、弱らせるためにブルックがマザー・カルメルの写真を壊しました。

カルメルの写真が壊されたことに動揺し、ビッグ・マムの意識が飛んでしまうことを危惧している様子が描写されています。

 

また、お茶会でビッグ・マム暗殺に失敗してしまったルフィたちは、ベッジの体内に一時避難していました。

全員が生き残るため、ベッジがシーザーに連れられて、空を飛んで逃げる作戦を決行し、姿を現します。

その際、マルニエは、ベッジやシーザーを銃で攻撃しました。

しかし、ベッジやシーザーの護衛のために、共に姿を現したジェルマ66によって攻撃が防がれてしまいます。

 

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シャーロット・シトロン

シトロン

出典:ONEPIECE

シャーロット・シトロンは、シャーロット家の15女で、万国(トットランド)では、エッグ大臣を務めています。

スムージーとシナモンとは、3つ子の関係があります。

足長族の血を引き継いでおり、左足には入れ墨が彫られています。

3つ子の3姉妹の中では、一人だけふくよかな体格をしているのが特徴です。

 

ペロスペローの命令で、スムージーとシナモンと共に、船で逃げる麦わらの一味を追いかけました。

スムージーによって、サニー号を追い詰めますが、ジンベエによって攻撃を防がれてしまい、なかなか討伐することができません。

スムージーはシボシボの実の能力によって、巨大化していますが、攻撃が防がれてしまうことに苛立ち、さらに巨大化を繰り返します。

どんどん巨大化していくスムージーに、これ以上巨大化すれば自分たちの船が沈んでしまうと止めに入る姿が描かれていました。

 

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シャーロット・シナモン

シナモン

出典:ONEPIECE

シャーロット・シナモンは、シャーロット家の16女です。

スムージーとシトロンとは、3つ子の関係があります。

足長族の血を引き継いでおり、左脚には、入れ墨が彫られています。

 

ペロスペローの命令で、逃げるサニー号を追いかけて、攻撃を仕掛けました。

スムージーの能力で攻撃するもジンベエが攻撃を防ぐため、スムージーは苛立ち、巨大化して戦っていました。

どんどん巨大化を繰り返すスムージーに、これ以上の巨大化は、自分たちに船が沈んでしまうと焦る姿が描かれていました。

 

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シャーロット・メリゼ

メリゼ

出典:ONEPIECE

シャーロット・メリゼは、シャーロット家の17女です。

鹿の角のようなものが頭に生えているのが特徴です。

 

ホールケーキアイランドに侵入してきたルフィたちの動向や、捕獲状況を確認、整理するために、ビッグ・マムの子供たちが開いた会議に参加していました。

特にセリフや戦闘の描写もないキャラクターです。

 

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シャーロット・ガレット

ガレット

出典:ONEPIECE

シャーロット・ガレットはシャーロット家の18女で、万国(トットランド)では、バター大臣を務めています。

ポワールとは、双子の関係があります。

バタバタの実の能力で、バターを操ることができ、操るバターで敵を拘束することができます。

 

クラッカーを倒したルフィを討伐、捕獲するための作戦に参加します。

ガレットは、自身の能力でナミの腕を拘束し、動けなくしてしまいました。

お茶会では、サンジやレイジュを拘束する場面も見られましたが、ホールケーキ城(シャトー)の崩壊によって失敗してしまいます。

またホールケーキ城(シャトー)が崩壊した際には、自身の死を覚悟し、カタクリに助けを求めました。

シュトロイゼンが能力で、ホールケーキ城(シャトー)を本物のケーキに変えたことで、無傷で助かります。

 

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シャーロット・ポワール

ポワール

出典:ONEPIECE

シャーロット・ポワールは、シャーロット家の19女です。

ガレットとは、双子の関係があります。

パンダの被り物とカタクリのようなギザギザした歯が特徴です。

 

お茶会では、モンブの隣で楽しむ様子が描かれていました。

 

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シャーロット・プリム

プリム

出典:ONEPIECE

シャーロット・プリムは、シャーロット家の20女です。

人魚の血を引き継いでおり、タコの半人魚です。

プラリネとは、双子の関係があります。

 

ルフィとカタクリが鏡の世界で戦いを繰り広げている最中に、カカオ島の鏡の前で待機をし、ルフィを捕獲するための作戦に参加しました。

鏡の世界からカカオ島に出てきたルフィですが、ペコムズの陰に隠れて囮になってくれたおかげで、誰もルフィの存在には気付いていませんでした。

しかし、オーブンがペコムズを攻撃した際に、ルフィの姿が露わになり、プリムがルフィを発見しました。

 

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シャーロット・プラリネ

プラリネ

出典:ONEPIECE

シャーロット・プラリネは、シャーロット家の21女で、万国(トットランド)では、デザイン大臣を務めています。

人魚の血を引き継いでおり、シュモクザメの半人魚です。

タイヨウの海賊団を傘下に入れるため、タイヨウの海賊団副船長のアラディンと結婚させられました。

政略結婚ではあったものの、アラディンのことを愛しており、タイヨウの海賊団に嫁ぎました。

アラディンを尻に敷くこともありますが、基本的には仲が良い関係です。

タイヨウの海賊団がビッグ・マム海賊団の傘下を抜けることになったときも、アラディンについて行くことを決意しました。

 

ホールケーキアイランド編の終盤、ルフィたちがビッグ・マムから逃げる際には、タイヨウの海賊団としてルフィたちを援護します。

ホールケーキアイランド周辺の海域には、ナワバリウミウシがいます。

ナワバリウミウシは、警告念波を発しており、ホールケーキアイランドに侵入者が近づいてきた場合に一早く気付くことができる仕組みになっています。

 

これはホールケーキアイランドから出るときにも言えることで、ナワバリウミウシの念波で居場所がバレてしまう可能性があります。

プラリネはナワバリウミウシの存在を危惧していました。

プラリネの魚と意思疎通ができる能力を使用して、ナワバリウミウシを無力化し、ルフィたちの援護をするなどの活躍が見られます。

 

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シャーロット・シフォン

シフォン

出典:ONEPIECE

シャーロット・シフォンは、シャーロット家の22女で万国(トットランド)では、ふんわり大臣を務めています。

ローラとは、双子の関係があります。

最悪の世代の一人である、ベッジと結婚しており、ファイアタンク海賊団は、ビッグ・マム海賊団の傘下に入ることになります。

姉妹のローラも過去に政略結婚させられそうになりますが、国外逃亡してしまい、政略結婚が破綻してしまったために、ビッグ・マムはローラのことを心底嫌っています。

ローラに顔が似ていることからシフォン自身もビッグ・マムからよく思われておらず、暴力を奮われていました。

過去の経験からローラは、ビッグ・マムのことを母親とは思っておらず、ビッグ・マム暗殺計画に関しても反対することはありませんでした。

 

暗殺計画の中で、ウェディングケーキを破壊したルフィたちでしたが、そのせいでビッグ・マムは食い煩いを発症してしまいます。

暴走状態のビッグ・マムに困り果てる兄弟たちのことを見捨てることができず、サンジ、プリンと共に、ウェディングケーキを新たに作ることを決意しました。

こうして作られたウェディングケーキのおかげで、ビッグ・マムの食い煩いを抑えることに成功します。

 

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シャーロット・ローラ

ローラ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ローラは、シャーロット家の23女で、万国(トットランド)では、元チョコレート大臣を務めています。

シフォンとは、双子の関係があります。

懸賞金額は2400万ベリーです。

 

ローラは、スリラーバーグ編で登場しました。

ローリング海賊団を立ち上げて、船長を務めているローラは、スリラーバークで、元王下七武海のゲッコー・モリアに影を奪われてしまいます。

陽に当たれば、消滅してしまうというリスクを負いながらも、スリラーバークの影に隠れて暮らしていました。

麦わらの一味がモリアを倒したことで、全ての影が持ち主の元へ帰り、ローラは、無事元の影のある生活に戻ることができたのです。

 

ローラの影は、モリアによってゾンビに付けられていました。

その際ゾンビ、ローラは、アブサロムに恋をしており、毎日のように求婚をします。

一方アブサロムは、麦わらの一味のナミを誘拐し、無理矢理結婚しようとしていました。

ゾンビローラは、ナミに対して嫉妬心から攻撃を仕掛けますが、ナミが咄嗟に、自分が男であるとウソをついたことで、仲良くなります。

ゾンビローラがアブサロムと結婚するためのアドバイスをナミがしたりと交友を深めていきました。

このとき、ゾンビローラは、ナミが男ではないことに実は気付いていたため、単純に友情が芽生えていたのだと思われます。

ナミがアブサロムの手から逃れられるように、手助けをするなど、ゾンビとしてはあるまじき行動を取っていた描写が描かれました。

 

モリア討伐後、影が戻ったローラとナミは、初対面のはずでしたが、ゾンビ時代の記憶から、初めて会った気がしないと本人たちも話しています。

ローラが持っていた、ビッグ・マムのビブルカードの切れ端をナミに渡し、いつか助けになってくれるはずだと告げ、麦わらの一味とは別れました。

ホールケーキアイランド編では、ビッグ・マムのビブルカードのおかげで、ホーミーズからの攻撃を避けることができ、活躍しました。

 

過去にローラは、巨人族のロキと政略結婚をさせられる予定になっていました。

巨人族との間に確執があったビッグ・マムは、ローラとロキを結婚させることで、巨人族との確執を取り除き、また巨人族の血からを傘下に加えようと企みます。

しかし、ローラが結婚を拒否し、国外へ逃げたため、結婚は破綻。

双子の姉妹であるシフォンを代わりに政略結婚させようとしますが、ローラではないことがバレてしまい、巨人族との確執は更に深まってしまいました。

 

ビッグ・マムは、ローラのことを心底嫌っており、死んでほしいと言わせるほど憎んでいます。

一方ローラは、スリラーバーク編での言動からも分かるように、ビッグ・マムのことを慕っています。

ローラ自身、ビッグ・マムから殺意を抱かれていることに気付いていませんでした。

 

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シャーロット・マーブル

マーブル

出典:ONEPIECE

シャーロット・マーブルは、シャーロット家の24女です。

ミュークル、メープル、モービルとは、4つ子の関係があります。

手長族の血を引き継いでいます。

制帽を被っているのが特徴です。

 

ホールケーキアイランド編の終盤で、初登場します。

鏡の世界でカタクリと戦うルフィをカカオ島の鏡の前で待ち伏せし、ルフィを討伐するための作戦に参加します。

鏡の世界から出てきたルフィは、サンジに抱えられて、カカオ島から脱出しようとしていいました。

サンジの空中歩行(スカイウォーク)で空からの脱出をしようと試みましたが、サンジとルフィは、ユーエンの攻撃によって地面に吹き飛ばされてしまいます。

マーブルは、地面に落ちてきたルフィとサンジを討伐しようと銃で攻撃をします。

しかし、ジェルマ66が駆けつけ、銃弾を防がれてしまいました。

 

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シャーロット・ミュークル

ミュークル

出典:ONEPIECE

シャーロット・ミュークルは、シャーロット家の25女です。

マーブル、メープル、モービルとは4つ子の関係があります。

手長族の血を引き継いでいます。

髪型は、ボブヘアです。

 

クラッカーを倒したルフィを討伐、捕獲するための作戦に参加しました。

戦闘シーンなどは特にえがかれていません。

鏡の世界でカタクリと戦うルフィを、カカオ島の鏡の前で待ち伏せする作戦にも参加していました。

 

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シャーロット・メープル

メープル

出典:ONEPIECE

シャーロット・メープルは、シャーロット家の26女です。

マーブル、ミュークル、モービルとは4つ子の関係があります。

小太りの体型をしており、マフラーをしているのが特徴です。

左腕には、花柄の模様が付いています。

入れ墨なのかただの模様なのかは不明です。

笑顔が印象的な表情をしています。

 

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シャーロット・ジョコンド

ジョンコルド

出典:ONEPIECE

シャーロット・ジョコンドは、シャーロット家の27女です。

西洋の兜を被っているのが特徴です。

武器も西洋のイメージが強く、スピアを使用しています。

 

鏡の中の世界でカタクリと戦うルフィを、カカオ島の鏡の前で待ち伏せる作戦に参加しました。

 

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シャーロット・パンナ

パンナ

出典:ONEPIECE

シャーロット・パンナは、シャーロット家の28女です。

ゲーム『どうぶつの森』の主人公のような優しい顔つきをしています。

 

鏡の中の世界でカタクリと戦うルフィをカカオ島の鏡の前で待ち伏せする作戦に参加しました。

ルフィが鏡の中から出てくる直前に、心構えをする姿が描かれています。

 

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シャーロット・ジョスカルポーネ

ジョスカルポーネ

出典:ONEPIECE

シャーロット・ジョスカルポーネは、シャーロット家の29女です。

マスカルポーネとは双子の関係があり、いつも一緒に行動している姿が描かれていました。

マスカルポーネと同様に、蛇首族の血を引き継いでいます。

 

クラッカーを倒したルフィを討伐、捕獲するための作戦に参加します。

戦闘シーンはほとんど描かれていませんが、マスカルポーネと共に、ルフィを挑発するような態度を取ったりしている様子が描かれています。

鏡の中の世界で、ルフィがカタクリと戦うことになった際には、サニー号にいる麦わらの一味の元に行こうと、鏡の世界からサニー号に侵入しようしていました。

マスカルポーネと共に、サニー号に通じる鏡を見つけましたが、ルフィに攻撃され、危うく鏡を破壊されてしまうところでした。

その後は、サニー号に乗っているナミたちが、自身でサニー号内の鏡を全て壊したことで、サニー号への侵入が不可能になってしまいました。

 

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シャーロット・ナツメグ、アキメグ、オールメグ、ハルメグ、フユメグ

ナツメグ、アキメグ、オールメグ、ハルメグ、フユメグ

出典:ONEPIECE

ナツメグ、アキメグ、オールメグ、ハルメグ、フユメグは、10つ子の内の5姉妹です。

10つ子は、鏡の世界でカタクリと戦っているルフィをカカオ島の鏡の前で待ち伏せする作戦に参加しました。

武器には、鎌を使用しているシーンが描かれています。

ニューシのゴチャゴチャの実の能力で、合体することが可能です。

 

シャーロット・ナツメグは、シャーロット家の30女です。

髪型はロングヘアーで、髪を結んだりはしていません。

 

シャーロット・アキメグは、シャーロット家の31女です。

髪型は、頭の上に渦巻き状のお団子結びをしています。

 

シャーロット・オールメグは、シャーロット家の32女です。

髪型は、頭の後ろで1つに結んでいますが、パーマがかかっているため、髪が広がっています。

 

シャーロット・ハルメグは、シャーロット家の33女です。

髪型は、2つに髪を結んでおり、10つ子の中でも最も巨体な体格をしています。

 

シャーロット・フユメグは、シャーロット家の34女です。

髪型は、三つ編みです。

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シャーロット・プリン

プリン

出典:ONEPIECE

シャーロット・プリンは、シャーロット家の35女で、万国(トットランド)では、チョコレート大臣の候補です。

カカオ島のショコラタウンで、カラメルというカフェを経営しており、ゼリーのニトロと絨毯のラビヤンと共に、店を切り盛りしています。

三つ目族の血を引き継いでおり、かなり珍しい血族です。

額に3つ目の目が存在します。

 

純粋な戦闘力はあまりありませんが、メモメモの実の能力者で、記憶を操ることができます。

作中では、主に相手の記憶を抜き取り、都合の良いように記憶を書き換える様子が描かれました。

ジェルマ66のレイジュは、プリンに捕まり、結婚式の日にサンジが暗殺されてしまうことや、ジェルマ66の科学力のみが奪われ、全員殺されてしまうことを告げられます。

その後は、レイジュの記憶を改竄し、記憶を操作しましたが、サンジにその様子を見られていたため、結果としてルフィたちに作戦がバレてしまいました。

 

プリンはホールケーキアイランド編で、かなり重要な役割を担っており、ビッグ・マム海賊団とジェルマ66の政略結婚のために、サンジの結婚相手に選ばれます。

ルフィたちと初めて出会った際には、ルフィたちの味方でサンジと結婚するつもりはないと話していました。

サンジ自身も結婚するつもりはなかったものの、バラティエのゼフたちが人質に取られていたことなどもあり、結婚せざるを得ない状況になってしまいます。

サンジが望んでいない結婚でしたが、サンジが幸せに感じて結婚ができるようにプリンも接していました。

しかし、プリンには、結婚する気など初めからなく、結婚式の途中で、サンジを殺す計画になっていたのです。

幸せな結婚ができると思っていたサンジは、プリンの裏切りに絶望を感じ、涙します。

 

結婚式当日には、予定通りプリンが額にある3つ目の目を見せ、サンジを暗殺しようとします。

3つ目の目を見たサンジは、プリンの目を綺麗だと言ったのです。

プリンは、額の目のせいで、いじめを受けており、ビッグ・マムからも気味悪がられていたという過去を持っています。

誰からも褒められたことのない目をサンジが褒めたことで、プリンは動揺し、嬉しさから涙を流してしまいました。

プリンはサンジの暗殺計画を実行することができる精神状態ではなくなってしまい、計画は失敗に終ります。

プリンは、目を褒められたことで、サンジに恋してしまったのでした。

 

サンジ奪還とビッグ・マム暗殺のために、ウェディングケーキを破壊されてしまい、ビッグ・マムは食い煩いを引き起こしてしまいます。

ビッグ・マムの食い煩いを抑えるために、ウェディングケーキを再び作らなければなりませんでした。

ベッジの妻であるシフォンとサンジと共に、見事ウェディングケーキを作り上げ、ビッグ・マムに食べさせたことで、無事に食い煩いは収まりました。

 

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シャーロット・フランペ

フランペ

出典:ONEPIECE

シャーロット・フランペは、シャーロット家の36女で、万国(トットランド)では、はちみつ大臣を務めています。

カタクリのことを慕っており、カタクリファンクラブ会長兼特攻隊長に任命されています。

 

一方、カタクリの完璧なところに惹かれており、そんなカタクリから褒められた、認められたいという思いから、カタクリと戦うルフィに陰から攻撃するなどしました。

吹き矢を使用して戦い、ルフィにしびれ針で一時的に動けなくするなどの効果がありました。

 

フランペ自身は、カタクリに喜んでもらおうとした行為でしたが、カタクリにとっては邪魔をされた感じていました。

カタクリは、普段は隠していた口元を露わにして、邪魔をしたフランペを一喝すると、フランペがカタクリに抱いていた印象とかけ離れたカタクリを見て、幻滅する姿が描かれました。

フランペはあくまで、クールで無敗で完璧なカタクリに魅力を感じています。

不格好な口元に、ルフィにごときにボロボロになっているカタクリは許せず、興味も沸きません。

カタクリに一喝された際にも、カタクリに幻滅し、あらゆる暴言を吐くなど、見事なまでに手の平を返す様子が描写されていました。

 

ルフィとカタクリの戦闘中に起きた、覇王色の覇気の衝突に耐えきれず、フランペは気絶してしまいました。

 

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シャーロット・ウエハース

ウエハース

出典:ONEPIECE

シャーロット・ウエハースは、シャーロット家の37女です。

水玉模様のレインコートのようなものに身を包んでいます。

身長は明らかにされていませんが、大きな体格の持ち主であることが、設定画では書かれていました。

 

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シャーロット・ノルマンド

ノルマンド

出典:ONEPIECE

シャーロット・ノルマンドは、シャーロット家の38女です。

明言はされていませんが、小人族の血を引き継いでいる可能性があります。

その体はかなり小柄で、ドシャの手の平に乗れる程度の身長しかありません。

 

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シャーロット・アナナ

アナナ

出典:ONEPIECE

シャーロット・アナナは、シャーロット家の39女です。

ビッグ・マムの家族の中では、最も最年少です。

 

包丁を使って、人形を切ろうとするなど、残虐な性格をしており、成長後には、危険な存在になるのではないかと思わせるオーラがあります。

 

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タマゴ男爵

タマゴ男爵

出典:ONEPIECE

タマゴ男爵は、ビッグ・マム海賊団の戦闘員で、ビッグ・マムの子供ではありません。

海賊団の中では、騎士(ナイト)の称号を与えられています。

足長族の血を引き継いでおり、懸賞金は4憶2900万べりーと新世界編突入時のルフィの懸賞金を超えていました。

シルクハットにタキシードを着用し、杖を持ち、髭を生やしています。

 

タマタマの実の能力者です。

致命傷を負っても、復活することができる不死身の能力で、普段は、タマゴ男爵の状態で生活しています。

タマゴ男爵の状態で致命傷を受けた場合は、ヒヨコ子爵、更にはニワトリ伯爵と変形することが可能です。

また、変形するごとに強さも強くなっていきます。

変形する際には、ある一定の時間を要するため、隙が生まれやすいのが特徴です。

 

過去には、ホールケーキアイランドに侵入したペドロとも戦闘したことがあります。

ペドロとの戦闘時に、左目を失ってしまいました。

 

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ペコムズ

ペコムズ

出典:ONEPIECE

ビッグ・マム海賊団の戦闘員です。

出身は、ゾウのモコモ公国でライオンのミンク族です。

また、動物系(ゾオン系)悪魔の実の能力者で、カメカメの実の能力でカメの甲羅を背中に背負っています。

懸賞金は、3憶3000万ベリーです。

 

過去には、ペドロと共に海に出て、ノックス探検隊として、冒険をしていました。

旅の途中で、ホールケーキアイランドに辿り着き、ビッグ・マム海賊団の仲間になりました。

 

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ボビン

ボビン

出典:ONEPIECE

ビッグ・マム海賊団の戦闘員で、ビショップの称号を与えられています。

始末屋と呼ばれています。

懸賞金は1憶550万ベリーです。

 

クラッカーを倒したルフィを討伐、捕獲するための作戦に参加しており、最前列でボビンの名前が挙げられる程の強さがあります。

 

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ディーゼル

ディーゼル

出典:ONEPIECE

ディーゼルは、ビッグ・マム海賊団の一員です。

ブリュレと共に、誘惑の森に侵入したルフィたちを惑わせ、チョッパーとキャロットを捕獲しました。

しかし、チョッパーとキャロットに隙を突かれて、逆に捕まってしまい、少しの間、ブリュレと共に、麦わらの一味に利用されました。

蒸気機関のような恰好しているのが特徴です。

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