カイドウの雷鳴八掛と覇王色の覇気を使っている?ルフィを瞬殺?

人気が衰えない漫画ワンピースですが、今連載されていますワノ国編では異常な盛り上がりを見せています。

ワノ国編での注目すべきキャラクターは何といっても四皇の1人であるカイドウですが、カイドウはそのような能力なのでしょうか!今一度カイドウの能力、強さを振り返ってみたいと思います!

カイドウの能力「雷鳴八掛」の読み方

雷鳴八卦とはカイドウが使う技ですが読み方は「らいめいはっけ」と読みます。カイドウはウオウオの実を食べた龍であり百獣海賊団の総督であります。また、百獣のカイドウと呼ばれており最強生物ともいわれています。

雷鳴八卦の由来は中国武術「八卦掌」説

八卦とは中国の風水用語であり、中国武術には「八卦掌」と呼ばれる技も存在します。実際にカイドウのモデルである龍は中国の伝説上の生き物であり、カイドウ自体のモチーフも中国を意識していることから、カイドウの技に関しては中国に関連されているのではないかと噂されるようになりました。

カイドウの雷鳴八卦は覇王色の覇気を使った攻撃

なぜ雷鳴八卦は覇王色の覇気を纏っているといわれているのでしょうか。それには本誌にヒントが隠されていました。カイドウが雷鳴八卦を使った時に黒い稲妻が書かれています。この黒い稲妻は覇王色の衝突が起きた時と全く同じものであり、カイドウは金棒に覇王色を纏わせて攻撃力を飛躍的に向上させています。

今回のカイドウとの戦いにおいて覇王色の衝突が初めて描かれていたわけではありません。ドレスローザ篇でのドン・チンジャオとの戦い、ドフラミンゴとの戦い、ホールケーキアイランド編でのカタクリとの戦い、この3人との戦いでも覇王色の衝突が描かれています。

また、カタクリとの戦いでカタクリ自身覇王色の覇気を纏わせて戦っているシーンがあり、その時も黒い稲妻が描かれていました。黒い稲妻を関連付けてみるとカイドウの雷鳴八卦も覇王色の覇気を纏わせていることがわかりますね。カイドウの雷鳴八卦のワンパンでルフィが負ける。

本誌の第923話でルフィとカイドウの戦闘シーンが描かれていますが、カイドウの攻撃一撃でルフィは気絶してしまいました。いくらカイドウが最強生物だからといえ、ルフィの攻撃が一切効かなかったことに対しては読者の方も不思議に思ったのではないでしょうか。

ルフィは冒頭から「象銃(エレファントガン)」を放ち、「象銃乱打(エレファントガトリング)」「猿王群鴉砲(コングオルガン)」と連続攻撃をしています。しかしカイドウは一切ダメージがない様子で立ち上がり雷鳴八卦を繰り出すのですが、この強さもまた覇王色の覇気を纏わせていたからルフィの攻撃が効かなかったのもあり得る話ですね。

これまでの話でも一度ルフィが負けて二度目の戦いで勝利することは何度もありましたので、今回もまた二回目の戦いでルフィかルフィの仲間が勝つのではないでしょうか!

カイドウの雷鳴八卦の強さまとめ

ドフラミンゴやカタクリなど、数々の強敵を打ち破ってきたギア4でさえカイドウには通じず、そのギア4のルフィ姿でさえ瞬殺されてしまうほどですから、覇王色の覇気を纏った強さは武装色の覇気を纏った強さの格段に上だということがわかります。

そんな覇王色の覇気を纏ったカイドウが生物最強だといわれるのは納得がいきますね。またこの敗北を機にルフィも覇王色を身に纏う術を身につけるのではないでしょうか。今後の展開が楽しみですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました