イム様の正体はミホークの父親説・シャンクスと関係ある説・ラスボス説

ONE PIECE
出典:ONEPIECE

今回まくるンピース』に登場するイム様の正体について考察していきたいと思います。

 

イム様は世界会議(レヴェリー)にて初登場したキャラクターです。

これまで、世界政府のトップは、五老星と呼ばれる、5人の老人たちかと思われていました。

しかし、実際には五老星のさらに上にイム様と呼ばれる人物がいることが明らかとなりました。

 

まだまだ謎に包まれ、正体不明のイム様ですが、異様な雰囲気を醸し出しているイム様には数々の噂が囁かれています。

 

それでは、色々な噂をされているイム様の正体について考察していきましょう!

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イム様の強さ考察【能力・悪魔の実】

出典:ONEPIECE

世界政府は、800年前に世界の20人の王によって作られました。

その内、ネフェルタリ家を除く、19の王家たちが、マリージョアのパンゲア城に定住することになったのです。

その19の王家の末裔が天竜人です。

 

パンゲア城内には、虚の玉座と呼ばれる大きな椅子があります。

その椅子の前には、20本の武器が刺さっています。

それらは、800年前に世界を創造した20人の王が誓いを立てた証でもあります。

 

世界を創造した20人の王たちは、世界を独裁せず、一人の王を作りませんでした。

この思想こそが平和の象徴であると考えたからです。

そのため、虚の玉座には誰一人として座ることは許されません。

 

世界政府の最高権力者が五老星で複数いることも、この思想からきています。

 

これは、表向きに公表されている建前です。

 

この世界にたった一人の王が存在したのです。

その人物こそがイム様です。

 

イム様に関しては、能力も正体も何もかもが謎のベールに包まれています。

戦闘シーンが描かれたこともありません。

 

しかし、その存在は異形な存在として一際目立っており、唯一この世界で、虚の玉座に座ることが許されている人物です。

イム様の前では、世界政府の最高権力者である、五老星も跪く程です。

 

海軍元帥である、サカヅキは五老星に対して、抗議をしたりと対等に話をしていることから、実力的は、五老星も大将クラスの力を持っていると考えられます。

その大将クラスである5人がイム様の前では、跪くのです。

イム様には、五老星以上の力があると言っても過言ではありません。

 

また能力についても、明らかになっていませんが、何らかの能力があると予想しています。

イム様は、五老星からこのように話しかけられています。

歴史より消すべき灯がまたお決まりでしょうか?

 

この直前、イム様はアラバスタ王国の王女であるネフェルタリ・ビビの写真を無言で眺めていました。

また、ルフィや黒ひげ、しらほしの写真を引き裂いたり、ナイフで刺したりしていました。

この中の人物の誰かを、歴史から消そうとしていると考えられます。

 

イム様には、未来を予知する能力があるのではないでしょうか。

これまでも、歴史的な出来事が起こるたびに未来を予知し、世界を正しい方向へ導こうとしていたのかもしれません。

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イム様は仏?

出典:ONEPIECE

ここからは、イム様に関する噂について考察していきたいと思います。

イムという名前ですが、漢字にすると、仏という字になります。

このことからイム様の名前の由来やキャラクターのモチーフは仏なのではないかと思われています。

 

仏は、仏教の信仰の対象となる優れた存在とされています。

イム様も五老星から崇められ、優れた存在のように扱われていました。

こうした点からイム様が仏と関係があるのではないかと考えられています。

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イム様と仏のセンゴクの関係

出典:ONEPIECE

イム様は仏が由来であるという考察を紹介しましたが、『ワンピース』の中で、仏と言えば、思い起こされるのは、元海軍元帥のセンゴクです。

センゴクは、仏のセンゴクと呼ばれており、ヒトヒトの実、モデル大仏を食べた動物系(ゾオン系)悪魔の実の能力者です。

 

そもそもイム様の存在は、一部の人間にしか知られておらず、世界のたった一人の王という立ち位置です。

そのため、イム様の存在は公表されてはいけない存在なのです。

五老星は、イム様の存在を知っている者たちとして描かれていますが、他にもイム様の存在を知る者はいるのでしょうか。

 

イムのことを知っている人物がいたとして、海軍元帥クラスはこの事実を知らないと思われます。

つまり、センゴクもイムの存在を知らないのではないかと考察しています。

 

またセンゴクの能力とも、被ってしまうので、イム様は仏が由来という説自体が可能性の低い説のではないでしょうか。

 

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イム様はフランス革命がモデル説

先程、イム様は仏だという説について考察していきました。

ここでは、この仏がフランスを示しているのではないかという説について考察していきます。

 

イム=仏=フランスというように結びついている考察です。

そもそも『ワンピース』は、フランス革命を題材にして考えられたとされています。

フランス革命とは?

フランス革命では、何が起こった革命なのでしょうか?

 

当時のフランスでは、絶対王政が敷かれており、国王に絶対的権力がありました。

これによって、国民たちは貴族と平民という二つに区別され、この2つの身分には圧倒的な格差があったのです。

貴族側に有利な政治を進められ、平民は国王に逆らえない状態が続いていました。

 

絶対王政から国を救い、自由を求めた革命こそが、フランス革命でした。

ワンピースとフランス革命の繋がり

出典:ONEPIECE

このフランス革命当時のフランスの背景や状況が、『ワンピース』の世界と似ているのです。

絶対王政とは、イム様の存在を示しており、世界に君臨するただ一人の王が、政治を進め、五老星が各所に指示を出してイム様の政治を現実のものとしています。

 

また天竜人と一般市民の間には、圧倒的な格差が存在します。

このこともフランス革命当時の背景と似ていますね。

 

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イム様の後ろにいるのは誰?

出典:ONEPIECE

パンゲア城内の花の部屋でイム様が蝶々と戯れているシーンがあります。

このシーンでは、とある人物がイム様の後ろに描かれています。

イム様皆様がお揃いに

その人物はこのように発言しています。

 

虚の玉座に五老星が揃ったとイム様に報告しに現れたのでしょう。

この人物は、五老星のことを皆様と呼んでいることから五老星よりも位が下の人物であることがわかります。

また、コミックスではわかりませんでしたが、アニメでは、この人物が女性であることが判明しました。(声が女性であるため。)

 

『ワンピース』アニメ899話でこのシーンが描かれていますが、このオープニングの中では、イム様の後ろにいる女性の声優などは掲載されていませんでした。

もちろんキャラクター名も掲載はなく、モブキャラとしての立ち位置として描かれていました。

 

しかし、限られた人物しかイム様の存在は知らないはずです。

モブキャラにイム様を呼びに行くという重大な役を任せても良いのか疑問が残ります。

ネタバレになるため、モブキャラのような描き方をしているだけの可能性もあります。

 

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イム様の正体はシャンクスと関係ある説

出典:ONEPIECE

ここに来て、シャンクスには様々な疑惑が囁かれています。

それは実は、シャンクスが黒幕なのではないか、天竜人なのではないか、イム様の子供なのではないかという様々な疑惑が存在します。

なぜシャンクスはこのように怪しい人物として囁かれるようになったのでしょうか?

 

世界会議(レヴェリー)編では、シャンクスがマリージョア内にいる五老星の元に単独で乗り込んでいることが原因とされています。

シャンクスは四皇の一人で、懸賞金も40億4890万ベリーと世界に名を連ねる大海賊です。

 

普通の海賊ですら、赤い土の大陸(レッドライン)を登ってくること自体が困難を極めます。

しかし、シャンクスは、マリージョア内への侵入を成功させているのです。

 

五老星との会話を聞くと、五老星はこのように話しています。

君だから時間を取った

この言い方だとシャンクスが事前に五老星にアポを取っている印象を受けます。

 

そう考えれば、世界政府の人間がシャンクスをマリージョアに招き入れたのではないかとも考えられます。

世界政府が海賊をマリージョアに入れるとは異例のことだと思います。

何かシャンクスの出生や立場に秘密があるとしか考えられないのです。

 

世界政府、五老星がシャンクスだけ特別扱いをする理由を考えたときに、単純にシャンクスには手を出せないからだと思いました。

つまり、イム様の子供、もしくは天竜人の子供であるということです。

 

しかし、もしどちらかの子供であったとすれば、シャンクスには、懸賞金は付けられず、事件が隠蔽されたり、五老星よりもシャンクスの方が立場が上でもおかしくありません。

会話を聞く限りは、五老星とシャンクスの間には、上下関係などなく、対等な立場であるように感じます。

もしくは、お互いにお互いの弱みを握っている可能性があります。

 

この場合、シャンクスは世界政府の秘密やイム様、マリージョアの国宝について知っているのではないでしょうか。

一方、五老星はシャンクスの何らかの秘密、弱みを握っていることになります。

そこでシャンクスは、ロックス・D・ジーベックの子供なのではないかと考察しました。

つまりシャンクスの本名は、ロックス・D・シャンクスだと考えています。

 

エースがロジャーの息子であることを嫌がったように、シャンクスも何らかの理由でジーベックの息子であることを嫌がっているのではないでしょうか。

 

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イム様の正体はミホークの父親【目が似ている?】

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イム様については何も明かされていませんが、これまで唯一、イム様について描かれたことがありました。

それはイム様の目です。

その目は鋭く、まるで元王下七武海のジュラキュール・ミホークのようでした。

目がミホークと似ていることから、ミホークは、イムの子供ではないかという噂が出ています。

 

先程、シャンクスの考察でも話が出ましたが、もしミホークがイムの子供であれば、世界政府はミホークに手を出すことができないように思います。

しかし、世界会議(レヴェリー)以降、七武海制度が撤廃になり、王下七武海の地位に就いていた者たちは、全員海軍に狙われるようになりました。

また、海軍の会議でも、元七武海メンバーたちの懸賞金を新たに設定しなければならないと議題にも挙がっていました。

 

明確にミホークが世界政府の敵として描かれだしたことから、イム様の息子であるという説は可能性が低い話ではないかと考察しています。

 

しかし、目が似ているのは事実です。

もしかしたら、イム様やミホークのように鋭い目を持った希少な種族が存在するのかもしれません。

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イム様はラスボス説

出典:ONEPIECE

『ワンピース』という長い物語も少しずつ終わりに近づいてきているように思います。

物語が終盤に近付くにつれて、ラスボスが誰かという点も噂されるようになってきました。

以前までは、黒ひげがラスボスであるという線が濃厚でしたが、ここにきてイム様がラスボスなのではないかという説が噂され始めました。

 

イム様は、マリージョア内の花の部屋で、ルフィと黒ひげの写真を引き裂き、しらほしの写真にはナイフを突き立てていました。

また、ビビの写真を手に取り、じっと見つめているシーンが描かれています。

 

このシーンからわかるように、イム様はルフィと黒ひげのことを明確に敵として認識しています。

ルフィが世界政府に立ち向かう日が来ることは容易に想像できますが、政府に立ち向かうのは、ラフテルに辿り着き、空白の100年やDの一族など全てを知ってからであるように思います。

つまりルフィが海賊王になったあとに、世界政府との戦いがあるのではないでしょうか。

 

海賊王を目指していると思われる黒ひげとは、世界政府との戦いの前に、海賊王を巡って争うため、やはりラスボスはイム様なのだと考えます。

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イム様がビビの写真を見つめていた理由を考察

出典:ONEPIECE

イム様は、虚の玉座で、ビビの写真を見つめていました。

その直前には、ルフィや黒ひげの写真が引き裂かれて、しらほしの写真にはナイフが突き立てられている様子が描かれていました。

 

虚の玉座にイム様が辿り着いた際、五老星は「歴史より消すべき灯がまたお決まりでしょうか?」と尋ねています。

 

そして世界会議(レヴェリー)が終了した後、ネフェルタリ家の船が襲われてしまいます。

ビビたちの安否は現在のところ一切不明です。

つまり、五老星の言っていた消すべき灯とは、ネフェルタリ家の人間ビビだったのではないかと予想しています。

 

ネフェルタリ家は800年前に世界政府を創造した20人の王の内の一人です。

しかし、マリージョアへの移住を拒否したという経緯があります。

このことからも天竜人や世界政府にとってネフェルタリ家は裏切り者というレッテルが張られています。

五老星もネフェルタリ家が裏切り者であると名言していました。

 

そして、頂上戦争での白ひげの発言や過去の光月おでんの発言から考察すると、もう少しで大きな敵に立ち向かう者が現れると言われています。

ここでいう大きな敵は世界政府や天竜人だと仮定しましょう。

大きな敵に立ち向かう者が誰であれ、世界政府や天竜人にとっては裏切り者であるネフェルタリ家は、この立ち向かう者の味方になると考えられます。

 

ここでイム様の能力についての考察を思い出して見てください。

この記事ではイム様には未来を予知する能力があるのではないかと考察しています。

 

今回イム様は後に起こるであろう何者かと世界政府による大きな戦いについて予言します。

世界政府にとっての敵側にはネフェルタリ家がついていました。

ネフェルタリ家では代々歴史の本文(ポーネグリフ)が守られており、そこには古代兵器プルトンのありかが書かれています。

 

つまり敵側にネフェルタリ家がいては、プルトンを使用され、世界政府は不利な状況に立たされてしまいます。

 

このことを予言したイム様は、この事態を避けるために、ネフェルタリ家を攻撃するように命令を下したのではないでしょうか。

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