鬼滅の刃200話ネタバレと感想 【勝利の代償】

鬼滅の刃

今回は200話『勝利の代償』のネタバレと感想です 。

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前回のおさらい

ついに夜明けがやって来て、捉えられていた無惨は最後の衝撃波を放ちますが、左腕を失っても炭治郎は刀を刺した右腕は離しませんでした。

刀を赫刀するために、冨岡の援護もあり赫刀にでき、無惨の体にズブズブと入っていきました。

すると無惨は赤子のような姿となり、なおも逃げようとしますが、不死川と悲鳴嶼が最後の力を振り絞って無惨の逃亡を阻止しました。

そして太陽の光に無惨の体はついに消滅しようとしました。

ジェーン
ジェーン

ついに無惨は消滅したわね!

今週はどんなお話かしら?

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200話のネタバレ

無惨の消滅により

長き戦いの末に訪れたのは、無惨の消滅でした。

出典:鬼滅の刃

お舘の輝利哉は涙を流し、鬼殺隊隊士や隠などは「うわあああああ」「倒した!!無惨を倒した!!無惨が死んだ!!」と肩を抱き合いながら涙が止まりませんでした。

出典:鬼滅の刃

指示を出していた輝利哉は疲れのせいかグッタリとしてしまいました。

ジェーン
ジェーン

輝利哉ちゃんも頑張ったわね!

でも喜んでいるヒマはありません。

隊士や隠は「終わりじゃないぞ!!立て!!怪我の手当だ」「急いで救護に回れ」「泣くな馬鹿 しっかりとしろ」と奮い立たせ、負傷した柱や隊士の手当を始めました。

悲鳴嶼は……

よせ 薬を使うな」と岩柱・悲鳴嶼(ひめじま)は手当を拒否しました。

隊士達は「ひ 悲鳴嶼さんっ」と言うと悲鳴嶼は「私は手遅れだ 貴重な薬を溝に捨てることになる」と言い、更に「他の若者達の所へ行ってくれ」と言いました。

出典:鬼滅の刃

頼む 私の最後の願いだ…」と言って。

すると悲鳴嶼の手にそっと手を差し出す者が。

…… ああ… お前たちか……」と悲鳴嶼が言うと、鬼に殺された生徒達が「先生」と目の前に現れました。

あの日のことを私たちずっと謝りたかったの」「先生を傷つけたよね?」「でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ」と生徒達は悲鳴嶼に言いました。

悲鳴嶼は目が見えなかったため、守ろうと武器を取りに行ったり、人を呼びに行こうとしていたとのこと。

獪岳を追い出したことも理由があると泣きながら言いました。

悲鳴嶼も「私の方こそお前たちを守ってやれず… すまなかった……」と生徒達に謝り、生徒達と一緒に眠るように息を引き取りました。

出典:鬼滅の刃

ジェーン
ジェーン

悲鳴嶼さん、安らかに…

甘露寺と伊黒は……

伊黒の腕の中で甘露寺は「伊黒さん… 勝てた……?」と聞くと無惨は死んだことを告げると「良かったあ……」と安堵する甘露寺。

甘露寺も伊黒も自分の死期が近いことはわかっていました。

そして伊黒は甘露寺と初めて会った時のことを「ささいなことではしゃいで 鈴を転がすように笑い 柱になるまで苦しい試練もあっただろうに それを少しも感じさせない」と伝えました。

出典:鬼滅の刃

甘露寺と話していると自分も普通の青年になれたようで幸せだったと。

すると「わああん 嬉しいよぉ わたしっ…私伊黒さんが好き」と伊黒に告白し、伊黒も甘露寺に「絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない 必ず守る…」と同じ気持ちだと伝えました。

出典:鬼滅の刃

ジェーン
ジェーン

悲しいリア充ね……

 

不死川は……

不死川は死の淵を彷徨っていました。

「--玄弥… みんな向こうにいる…」

しかし母親だけはいませんでした。

お袋? 何で向こうに行かねぇんだ」「お袋! そこにいるんだろ?」と不死川は言うと母親は「私はねぇ そっちに行けんのよ」と言いました。

一緒に行こうと不死川は言いますが、自分の子を手にかけて天国には行けないと母親は言って行こうとしません。

そして不死川は母親と一緒に地獄に行くと言い、母親の手を取るとガッと不死川の手を離そうとする誰かの手が現れました。

それは不死川の父親で「離せ 志津は俺と来るんだ」と言って不死川をドンっと押し返しました。

出典:鬼滅の刃

お前はまだあっちにもこっちにも来れねえよ」と言って。

その瞬間不死川は目を覚まし、「くそが…」と一言呟きました。

伊之助と善逸は……

いってえ〜〜っ!!」と隠の一人が伊
之助に噛まれたようで、吐血してるけど伊之助は元気でした。

出典:鬼滅の刃

一方善逸は「頼む 俺が死んだら妻の禰豆子に愛していると伝えてくれ

そして俺は勇敢だったと… 最後の最後まで禰豆子を…」とまるで禰豆子を自分の妻に例えて武勇伝を頼もうとする善逸。

出典:鬼滅の刃

ジェーン
ジェーン

妻じゃないから…

ずっと喋ってるじゃん コイツ…

そして炭治郎は……

冨岡が「炭治郎はどこだ… 炭治郎は無事か」と言った目の矢先に炭治郎はいました。

しかし冨岡が見た炭治郎は膝を付き、右手に刀を持ったままの状態だったのです。

出典:鬼滅の刃

しかも息もしていなく、脈もない状態…。

その場にいた隠は泣き出し、冨岡も笑顔の炭治郎を思い出しながら、涙が止まりませんでした。

また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ…… 許してくれ すまない 禰豆子 すまない……」と炭治郎の元で泣きながら謝る冨岡なのでした。

出典:鬼滅の刃

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200話の感想

今回の200話を読んだ瞬間、胸が押しつぶされそうになりました。

「果たしてネタバレの記事は書けるのか?」というくらい辛くて読むのがしんどかったです。

しかも外出先で読んだので、泣くこともできずひたすらガマンとの戦いでした……

柱の死亡も辛かったんですが、何よりも炭治郎の生死がわからないところがとにかく辛いですね。

左腕がなく、右手で折れたままの日輪刀を持ちながら座った状態で。

そして、冨岡は錆兎に続き炭治郎も守れなかったことを悔やんでしまうところが、もう何とも言えない状態となってしまいました。

 

次週はどんなことがまっているのでしょう……

また辛いんでしょうか?

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