鬼滅の刃189話ネタバレと感想【 心強い仲間】

鬼滅の刃

2020年今年もよろしくお願いします。

早速ですが、鬼滅の刃189話【心強い仲間】のネタバレと感想です。

街中は大パニック

禰豆子(ねずこ)は声のする方へひたすら走り続けています。

一方街中はたくさんの人でごった返していました。

隠(かくし)の面々はそんな人達を止めるので精一杯でした。

あー 駄目駄目駄目 入んないで!!

逆です あっちに抜けて下さい

隠は地盤沈下と言って街の人達を誘導しようと奮闘していました。

本当か!? どの辺りだ 火事は…

火事起きてないでーす!! 大丈夫でーす

やっとのことで街中の人達を落ち着かせた隠の面々。

建物の崩落(ほうらく)に巻き込まれた人はいないみたいだな

この時間帯だと外出している者も少ないしな

と話しているところで「ニャー」と猫の鳴き声がしました。

あっ 猫だ 可哀想に」と瓦礫をどかすと中から猫が出てきました。

それは珠世の飼い猫の茶々丸でした。

出典:鬼滅の刃

茶々丸は戦が行われている方向に向かって走り出しました。

ああっ!! そっちは危ないぞ

柱vs無惨の攻撃続く

伊黒の思い

一方無惨のもとに向かった蛇柱(へびばしら)の伊黒小芭内(いぐろおばない)は攻撃されそうになりながらも無惨の左腕を切り落とします。

出典:鬼滅の刃

「斬撃と同時に蹴り上げて切断面を離し 即再生するのを阻む」

「しかしそれをやった所で稼げる時間は瞬き程度」

すると伊黒は気づきました。

「あの口の吸息!!」

無惨の腕の口から息を吸い込みながら無惨は攻撃してくることを。

「厄介な攻撃だ 範囲が広い上に強力な吸い込み 避けるための大振りの動作で体力が何倍も削られる」

「一秒 夜明けまでの気が遠くなるような時間の たった一秒を稼ぐために鬼殺隊の全員が命さえもかなぐり捨てる」

「負けることは許されない 俺たちを庇った仲間の命を 無駄にすることは決して許せない…」

伊黒はそのようなことを考えながら無惨の攻撃に耐えていました。

冨岡のピンチ

一方で冨岡は無惨の攻撃を刀で受けてしまい、刀を手放してしまいました。

「握力が… もう…」と刀を持つ握力がなくなっていました。

出典:鬼滅の刃

冨岡が攻撃されそうになるのを、他の柱が庇います。

ボケっとすんじゃねぇ!! ブチ殺すぞォォ!!」と風柱の不知火が刀を冨岡の前に放り投げました。

何とか刀を手にすることができた冨岡は「流流舞い」で攻撃をします。

「まだやれる!! しっかりしろ!! 最期まで 水柱として恥じぬ戦いを!!」と気づいた冨岡。

小さな助っ猫(と)

「予想以上に粘ってはいるが もう間もなく全員が潰れる 夜明けまで一時間十四分」

「細胞が破壊され 死ぬまでもう五分とかかるまい」

「もがいてももがいても結局終わる 人間は」と無惨。

攻撃を受けながら岩柱の悲鳴嶹は「まずい… 夜明けまでもたない…!!」

風柱不知火は「首だけになっても喰らいつく…!!」

水柱冨岡は毒が体にまわり口から血を吐き、蛇柱伊黒は「体が小さい分俺は毒のまわりが早い…!! くそっ…」と同じく無惨の毒が体をまわっていて柱は大ピンチに!

そんな矢先に空から助っ人が現れたのです。

珠世の愛猫茶々丸でした。

出典:鬼滅の刃

瓦礫から出た茶々丸が向かったところはこの戦場だったのです!

茶々丸に気づいた無惨。

出典:鬼滅の刃

すると茶々丸は背負っていた袋から何かを放り投げました。

それぞれの柱に刺さったもの、それは珠世が作成した血清でした。

茶々丸はそのまま無惨に斬り倒されてしまいますが、無惨は茶々丸を見て「何だ コイツは」と一瞬思いました。

柱達は無惨の毒が血清により中和され、力が戻りつつありました。

何か知らんが通りすがりの猫に助けられたぜェ!!」と不知火。

出典:鬼滅の刃

悲鳴嶹も「理由は不明だか何という僥倖 恐らく一時的な症状の緩和だろうが これでまた戦い続けることができる!!」と。

またあの女… 珠世の差し金か」「私の細胞破壊を止める血清のようなものまで…」

「死んで尚癪に触る女だ」と無惨。

出典:鬼滅の刃

さらに怒りを増した無惨は攻撃を繰り出してきました。

無駄な足掻きをするな!!」「潔く死ね 亡者共!!

出典:鬼滅の刃

伊黒の覚醒

攻撃はさらに激しく増していくばかり。

柱は何とか攻撃をかわしますが、伊黒は「俺が 誰よりも戦果を上げていない もっと有効な攻撃を与えることができれば…」と自分だけ攻撃ができていないと焦りが出ているようです。

「命の危機に瀕した時生き物は 爆発的な力を発揮する」

子供の頃、座敷牢に入れられていた時も簪一本で分厚い格子を破ることができると知っていました。

そして霞柱・時透が死ぬ間際に白刀を赫刀にし、刀の色に関わらず刃は赫くすることができると証明していました。

「刃を赫く染めるのは 死の縁に己を追い詰めてこそ発揮される」

すると伊黒の体から痣が出現し、刀も赫刀に顕現し始めたのです。

万力の握力

出典:鬼滅の刃

189話の感想

新年から早くも189話のネタバレと感想です。

今回も伊黒さんに焦点を当てて物語は進んでいきましたね!

しかも痣出現、刀も赫刀に変わりついに覚醒しました!

あと頑張ったのが珠世さんの愛猫の茶々丸!

身を呈して柱に血清を打ちました。

茶々丸は無惨に斬られてしまいますが、多分生きてる、うん大丈夫…

兪史郎くんの御札を持っているし、きっとどこかで生きていてほしいですね!←猫好き

次回は一体どうなるのでしょうか?

全く予想がつきません…

禰豆子ちゃんは兄炭次郎のもとに向かうのか?

はてまた炭次郎の意識は戻るのか?

もうかれこれ3週間は出ていませんね!

次回190話を楽しみに待っていましょうね!

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