トラファルガーローの衝撃の過去!子供時代・幼少期やコラソン・ドフラミンゴの関係性まとめ

今回は、ワンピースの大人気キャラ、ローについてまとめていきたいと思います!

ハート海賊団の船長であり、王下七武海の1人でもあるローとはどんな人物なのでしょうか。

まずはローの持つ能力や技について紹介します。

トラファルガーロ―の能力と技

ローは悪魔の実「オペオペの実」を食べた悪魔の実の能力者です。

「オペオペの実」とは超人系悪魔の実であり、食べたものは改造自在人間になります。

悪魔の実の中でも究極な悪魔の実とも呼ばれており、自身が作り出すドーム状のエリア内で物を自由自在に操る能力になります。

そんな「オペオペの実」の技とは一体どのようなものなのでしょう。

ROOM(ルーム) ドーム状の空間を生み出し、空間の中で能力を自由に発動できる技です。

このドーム状の空間の中にいる人(自身も含め)の肉体、接合、交換、入れ替えるなどあらゆる処置を行えます。

シャンブルズ 親指と人差し指、中指を立て捻じることでROOM内の物体を別のものと入れ替えることが出来る技です。

また、対象者の2人の人格を入れ替えることも可能で、ROOM内の物質と自分を入れ替えることで、瞬間移動のような事も可能になります。メス 相手の心臓を生きたまま抜き取る技です。

心臓を抜き取られた相手は死にませんが、抜き取った心臓に直接攻撃をすると、その相手はダメージを食らうので死に至ります。

スキャン

ROOM内の物体をレントゲンのように写し、欲しいものを探し出したり奪い取ったりする技です。

タクト

物体を浮き上がらせたり操ったりする技です。カウンターショック 相手に電撃を与える技です。
その威力は相手を気絶させてしまうほどのものです。

アンビュテート ROOM内でローの持つ刀を振った先にあるものを切断する技で、距離や大きさなど関係なく切断してしまいます。切断された相手は痛みすら感じません。

ラジオナイフ 電流をまとわせたローの持つ刀で相手を切り分ける技です。

ガンマナイフ 直接内臓を攻撃できる技です。インジェクションショット 狙いを定めて剣を突き攻撃する技です。

死の刀(ステルベン) 切断された腕にローの刀を持たせて相手を切り刻む技です。

不老不死 人に永遠の命を与えることが出来る技です。しかしその代償に、能力者本人は命を失ってしまいます。

オペオペという名の通り医療のような技が多く、どれも医療に例えるとわかりやすいかもしれません。「オペオペの実」の最強能力である不老不死の技は誰もが欲しがる技です。

そのためローの手に渡る前にドフラミンゴもこの実を狙っていました。

トラファルガー・D・ワーテル・ローの名前の由来とは?

最強能力を持つローですが、ローの名前はトラファルガー・ローです。

ですが連載の際、ローの本名はトラファルガー・D・ワーテル・ローだということが判明しました。ローいわく、『Dは隠し名でワーテルは忌み名』だと発言していますが忌み名とはどういうことなのでしょう。

Dに関してはワンピースの主人公であるルフィも、海賊王であるロジャーもDの名を持っています。これに関してはDの一族、Dの意思が関係しており、ラフテルの次に謎に包まれているといわれています。

ローという名は実在した海賊「エドワード・ロウ」から取られている可能性が高いようです。
さらに調べてみると、トラファルガーの海賊、ワーテルローの戦い、2つのキーワードが出てきました。

トラファルガーの海賊とはスペインのトラファルガー岬の沖で行われたナポレオン戦争における最大の海戦だそうです。ワーテルロ―の戦いとはナポレオン最後の戦いだそうです。

2つともナポレオンの負け戦の名称になっていますね。

もしその2つの負けた戦いがローの名前に由来しているのならば、ローはいずれか負けてしまう戦いに挑んでしまうということになります。

忌み名の意味とは、本来は口に出すことがはばかられることを意味する動詞。

忌という感じすらも字面からよくないものを想像してしまいますが、これからの展開でローの忌み名が何かしらの展開に繋がることは間違いなさそうです。

ローの出身地 フレバンス王国

フレバンス王国とはローの出身国です。
北の海にあった王国で、ローの幼い頃に国ごと無くなってしまいました。珀鉛が発掘される国で珀鉛を使った製品の売買でフレバンスの経済は潤っていました。
町全体が真っ白だったことから白い町とも呼ばれており、とても美しい国だと評判だったようです。

ローは子供時代に両親が戦争で死去

ローは父、母、妹のラミの3人家族です。ローの父親は国一番の医師でありローもまた父のような医者になろうと幼い頃から医学の勉強をしてきました。
しかしある日、フレバンスの人々が不治の病「珀鉛病」と呼ばれる病に侵され、他国との全面戦争が起こってしまいます。
その戦争によって、ローは10歳で家族を失ってしまいました。

ローは幼少期に珀鉛病を発症

珀鉛病とは何か。フレバンスの人々が経済のためにと発掘していた珀鉛のことです。珀鉛は中毒症状を引き起こすもので、世界政府やフレバンスの王族たちはその珀鉛のリスクを知っていながらも富に目が眩み、住民にそのリスクを黙っていました。
珀鉛病は一人の大人の体に珀鉛が溜まった状態でその大人から子供が生まれるとその子供にまで影響が出てしまいます。
長年珀鉛を発掘し続けていたこともあり、ローも幼い頃に珀鉛病を発病してしまいます。
珀鉛病は中毒病ですが、中毒性があることを知ってなお黙っていた世界政府が世に真実が漏れることを恐れ、伝染病であると徹底的に広めました。
大人だけではなく子供にまで珀鉛病の症状が出たため、伝染病だという噂が信じられるようになってしまい、隣国から攻撃をされ、白い町フレバンスは滅亡してしまったのです。
世界政府に殺された国だといってもおかしくはないと思います。
ローはそんな白い町を死人に紛れながら逃げ、のに王下七武海となるドフラミンゴと出会います。

ローとドフラミンゴの関係性

ローはフレバンスから逃げた後、ドフラミンゴ率いる若き頃のドンキホーテ海賊団に出会います。
ローの命は珀鉛病によって寿命はあと3年しかありませんでしたが悪魔の実の能力を得ることを条件にドンキホーテ海賊団に加入することになります。

ローはドンキホーテファミリーに戦闘訓練を受けてもらったり医学の勉強をしたりしていました。しかし、ドフラミンゴの実の弟であるコラソンに珀鉛病を治療しに行くと半ば強引に連れまわされドンキホーテ海賊団を抜けることになります。

ローとコラソンの関係性

コラソンはローが海賊団に正式に加入する前に、ローによって背中を刺されています。ローは子供嫌いですぐ殴るコラソンのことが大嫌いでした。

ドンキホーテファミリーのファミリー内での攻撃や裏切った者は殺される、血の掟を破ったローは殺されることを決意していましたが、コラソンはその事実を黙ったまま隠します。

ローはなぜコラソンが自分を庇ったのか分からないまま正式加入を果たしています。

ローの本名を聞いた途端、「それが本当なら出ていけ、ドフィから離れろ!」と言います。

コラソンはファミリー内では喋ることが出来ないと思われておりそれは実の兄であるドフラミンゴも同様だったのでローは驚きます。

コラソンは実は海兵でありドンキホーテ海賊団に潜入捜査をしていたのです。子供嫌いなのは、子供をドンキホーテ海賊団から追い出すためでした。

コラソンは、Dの隠し名を持つローを生き延びさせるためにローを強制的に病院を巡る旅へと船に乗せます。

病院ではフレバンスの生き残りだと告げると罵倒され、殺されそうになったり。

そんな扱いを知っていたローでもあまりの対応に罵倒されるたびに泣きました。

罵倒する医者をコラソンは殴り、もういいと告げるローによくないと諦めないコラソン。

ある島で休憩中に寝るローに対しコラソンは、「あの時、お前は俺を刺したけど痛くもなかった!痛ぇのはお前のほうだったよな、ロー」そんな言葉を聞き狸寝入りしていたローは静かに泣きます。

コラソンのことを嫌いだったローが心を開いたのはこの時じゃないでしょうか。

実際にこの翌日にコラソンを起こすローは、「コラさん」と口にしています。

コラソンは旅の途中オペオペの実の存在を知り、ミニオン島へと向かいます。

ミニオン島での海賊と海兵の悪魔の実の取引を嗅ぎつけていたドフラミンゴよりも前に悪魔の実を盗むのがコラソンの狙いでした。

なぜ、ドフラミンゴはオペオペの実を狙っていたのか。それはオペオペの実にある最強能力の不老不死の存在を知っていたからです。

ドフラミンゴはオペオペの実をコラソンに食べさせ、不老不死の技で自分が不老不死になりコラソンに自分のために死んでもらうというシナリオでした。

ですがコラソンは既に悪魔の実の能力者でありそれは不可能に終わります。

オペオペの実は自在改造人間、それを食べればローの病気は治るとコラソンは考えました。
オペオペの実を奪い、ドフラミンゴがくる前にローに食べさせることに成功したコラソン。しかしコラソンは奪う時に相手の海賊団に打たれており重症でした。

さらにはドンキホーテファミリーであり、海兵に潜入していたウ“ェルゴによって、コラソンが裏切り者だとバレてしまいます。
コラソンはローを宝箱の中に隠し、コラソンの能力であるナギナギの実をローにかけます。ナギナギの実は音を消すことが出来る無音人間です。

音を消されたローは声はもちろん足音や宝箱の中から叩く音も消され、その能力を知らないドフラミンゴもローの存在には気付きませんでした。
ローから発される音をなるべく漏れないように、ローがなるべく遠くへと逃げれるように、能力が消えない生死ギリギリまでローを想い庇いながらコラソンはドフラミンゴに殺されてしまいます。

そんなコラソンはローにとって命の恩人で自分の生き方を教えてくれた人です。

ドフラミンゴはそんな命の恩人を殺したのです・

ローにとってドフラミンゴは憎い相手でありコラソンの仇。

ローの過去に関しては涙なしでは語れないことも多く、ドレスローザではコラソンへの思いをドフラミンゴへぶつけ、倒すことだけに熱を持っています。

それくらいローにとって短い時間であろうがあの旅の時間はかけがえのない旅であり、ローの中でのコラソンがどれほど大きい存在になっていったのかどうかが分かりますね。

またローはこれからの展開で大きな役割を担ってくることは確実だと思うので余計ワンピースから目が離せませんね。

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